コカインの中毒症状とは、後遺症が残る



コカの葉を原料とする薬物がコカインです。

 

古代から南米で栽培され、

貨幣価値のある貴重な植物だったのですが、

ヨーロッパでは麻酔薬としてれ使われていました。

 

特に局部麻酔としての薬理作用があるので、

医療分野で利用することが多い薬物の一種です。

 

しかし人体に及ぼす影響は非常に高く、

極微量でも量を誤って使用すると生命の危機を伴います。

 

今回はコカインの中毒症状、後遺症について説明します。

 

どんな中毒症状がある?

医師が処方する以外で興味本位で使用した場合には、

慢性中毒になる可能性が大きいです。

 

主に鼻の粘膜から吸収させて使用しますが、

鼻が炎症を起こすだけではなく肺にも影響が及びます。

 

中毒症状のひとつに皮膚寄生虫妄想があります。

 

皮膚と筋肉の間に虫が寄生するような妄想を抱くもので、

漫画、ドラマとかでもこの描写が用いられます。

 

腕、足の中を虫がモゾモゾと動き、

掻き出したい一心で血が出るまでかきむしる、

言葉で聞いただけでも気分が悪くなりますね。

 

また脳に対する大きなダメージもあり、

痴呆症状を発症し廃人となってしまいます。

 

このことから分かるようにとても怖いクスリなんですよ…

 

麻薬である

コカインは日本では麻薬及び向精神薬取締法で規制対象されてます。

 

アメリカやヨーロッパの各国では所持・使用が規制されている薬物です。

 

かつてはこの薬物には依存性がないと考えられていましたが、

実は強い依存症のある薬物で一旦依存すると止めるのが困難です。

 

シャーロック・ホームズが作品の中でコカインを使用する場面がありますが、

ワトソン博士の進言によって使用を止めています。

 

タバコ、アルコール、カフェインなども依存性がありますが、

健康への被害を考えるとコカインは遥かに危険と言えます。

 

後遺症が残る事も

日本ではあまり話題に上がりませんが、

コカインベイビーが問題になっている国があります。

 

妊婦が吸引することで胎内の赤ちゃんが、

中毒を持ったまま生まれてきてしまうというものです。

 

アメリカ映画などで登場する場面の多いコカインですが、

実際には規制薬物の流通は深刻な社会問題となっています。

 

タバコ、お酒でも生まれてくる子への悪影響はあります、

そう考えたら麻薬でも問題があるのは容易に想像できますよね。

 

生まれてくる子供からしたらいい迷惑ですよ、

子供に罪はないですからね。

 

今回の記事から分かるようにコカインは中毒性が強く

後遺症も残る危険な薬物になります。

 

一度使ってしまうと人生終わりです、

ダメ絶対!麻薬には手を出さないようにしましょう。

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