ヒアリとは、アレルギー反応による症状、アナフィラキシーショックの原因



ヒアリは2,5ミリ~5ミリほどの小さいアリですが

体は小さいけど毒針を持つ恐ろしいアリなんです。

 

少し前に世界仰天ニュースでも取り上げられ

ヒアリの恐ろしさを知った人も多いでしょう。

 

テレビを見ていない人はその恐ろしさは分からないと思うので

今日はヒアリはなぜそんなに恐れられているのか?

これにについてお話していきますね。

 

ヒアリの生息地はどこ?日本に生息してる?刺された時の症状、処置

ヒアリとはどんな蟻?特定外来生物に指定、特長は?

 

 

ヒアリとは?

冒頭でも言いましたがヒアリは凄く小さいアリです。

2,5ミリ~5ミリ程度の大きさです。

 

「なんだーただのアリじゃん」と思いますよね。

 

が! この小さいヒアリ、

毒を持っているアリなので刺されると

火傷した時のような痛みが走る事から「火蟻」と呼ばれます。

 

どんな恐怖がある?

殺人アリとも呼ばれているヒアリ、

刺されると激痛が走りその後凄い痒みが襲ってきます。

 

膿を持った発疹が出たり、赤く腫れ上がる事も!

 

大きな顎で噛み付き、毒針で刺しまくるので一箇所では済まないんだそう。

 

仰天ニュースで取り上げられた少年は

なんと3000箇所もヒアリに刺されて呼吸困難に陥り救急車で運ばれました。

 

60代のおばさんは寝てる間にヒアリに刺され

気づくのが遅く病院に行くも亡くなってしまいました。

 

では、何でヒアリに刺されるとこうなってしまうのか?

 

ヒアリに刺されると極度のアレルギー反応が出るのが特徴。

1度は耳にした事があるでしょ?

「アナフィラキシーショック」ってやつです。

 

 メカニズムを解説

ヒアリの毒にはタンパク質が含まれていて、

このタンパク質が 体内に入ってきた場合、

過剰反応を起こす人が人口の1%から2%いると言われています。

 

ハチでも同じ事が言えますが1度目よりも2度目に刺された方が

このアナフィラキシーショックが起こり死に至るケースが多いんです。

 

こう言うと「ヒアリに刺されたら絶対に死んじゃうの?」

って思いがちですが 全員が全員というわけではありません。

 

2度目刺されても大事に至らない人もいますし

アレルギー体質の人、抗体を持ってる人は出やすいと言われています。

 

食物アレルギーでも発症する

アナフィラキシーショックはヒアリ、ハチだけではなく

食べ物アレルギーでも出ます、と言いますかこっちが原因の方が多いです。

 

刺されてすぐに発疹、蕁麻疹、何か異変が出た場合は

すぐに病院へ行きアリに刺されたと伝えてください。

 

まだ日本では生息されていないらしいですが

日本にほど近い台湾などでは生息しているとの報告があるので

そう言ってる間に日本にも上陸するかもしれません。

 

なのでヒアリってどんなアリなのか、

ヒアリに刺された時の 対処法くらいは身につけておきたいものですね。

 

対処法、エピペンについては以下に書いてます。

アナフィラキシーショック注射薬エピペンとは、購入方法は?処方対象は?

エピペンの使い方を動画で説明、アナフィラキシーショック注射薬

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