弔辞の書き方、作成の5つのポイント、葬式で恥をかかないマナーを伝授!



お葬式で必ず誰かが弔辞を読んでいますが、

いつ自分も読むか分からないですよね。

 

自分には関係ないや~とか思ってるかもしれませんが、

いつその時が来るか分かりませんよ。

 

いきなり読むことになって恥をかかないためにも

弔辞の書き方、読み方を学んでおきましょう!

 

弔辞とは?

弔辞(ちょうじ)とは故人へ捧げるお別れのメッセージのことです。

 

言葉が難しいのでピンと来ない人も多いでしょうが、

簡単に言うと「自分の思いを素直に故人に伝える」事です。

 

今日に亡くなった場合、もっとこうしたかった、こ

うして欲しかったなど 色々あるでしょう?

 

そういう思いを弔辞に込めて伝えるんですよ。

 

 どういう風に書けばいいの?

弔辞と聞くと、改まった文章でなくてはいけないよう なイメージになりがちですね。

 

難しい言葉なんか使わないといけないのかな?

とか思っちゃいますが堅くるしい言葉を使う必要ないですよ。

 

お決まりの文句を並べるよりも、自分らしい言葉で、

素直な気持ちを言葉にして伝えた方が、

何倍も心のこもったお別れになります。

 

よく芸能人や著名人が亡くなられた時、

お葬式の様子がテレビなどで 映っていますが、

 

交流の深かった方が弔辞を読んでいますね?

あれを見てどうでしょう?

 

まるで話しかけているようですよね。

 

故人に話しかけるような

自分らしい言葉で読んであげると天国で微笑んでくれている事でしょう^^

 

弔辞作成のポイント

原稿は普通ゆっくり読んで3分程度で終わるようにし、

400字詰めの原稿用紙で2~3枚程度がいいでしょう。

 

弔辞は読んだあと、祭壇にささげられるので必ず文書にしておきましょう。

 

巻紙に薄墨で書き、奉書紙に包むのが正式ですが、

便箋にペン書きするか、 パソコンで書くケースもあります。

 

時代の流れですね~。

 

パソコンで打った弔辞でも大丈夫なので

字に自信がない方はパソコンでもいいでしょう!

 

正式には巻紙に薄墨で書いて、

弔辞と表書きした奉書紙を左前に合わせて包みます。

 

包みは白封筒に弔辞と書く事、 二重封筒は使用しないように!

 

文房具屋さんに行くと式辞用として、

最初から用紙がジャバラ折りたたみ式の、

上包みセットしてある物が売られています。

 

式辞用の封筒式のセットや薄墨の筆ペンも売っていますしね。

そう折り方に悩む必要がありません。

 

最近は本当に便利になったものですね、

ちなみに弔辞の持参方法は、袱紗か風呂敷に包みます。

 

書き方の手順

弔辞は以下の順番で書きましょう。

 

1.故人への呼びかけ

2.故人との関係

3.故人との思い出・故人の人柄

4.遺族へのお悔やみ

5.別れの言葉

 

この順序で書いていきます。

 

弔辞の読み方

指名されたら席を立ち祭壇の前で遺族に礼をします。

 

弔辞を読む人の立場は、改まったものですから、服装は平服は避けて、

少なくとも略礼装程度の装いを心がけましょう。

 

1.指名されたら席を立ちますが、弔辞は上包みに入れて手に持つか、

 あるいは上着のポケット、和服の場合は懐に納めて祭壇の前に進みます。

 

2.祭壇の前で遺族に一礼し、遺影に向かって深く一礼して上包みを開けます。

 上包みは弔辞の下に持ちますが、形にこだわらないで

 かたわらの卓上や 畳の上に置いても大丈夫ですよ。

 

3.弔辞は目の高さくらいに捧げ姿勢を正して、声は落とし気味に、

  一語一語の発音ははっきりと故人に語りかけるように読むのがコツ。

 

マイクを使う時は、あまり大きな声で読まないように心がけましょう

参列者もビックリしちゃいます。

 

遺族からの要望があれば表書きを祭壇に向けて備えましょう、

何も言われなければ遺影に一礼し、遺族に一礼してから席に戻ります。

 

これが弔辞の一連の流れですがご理解できましたでしょうか?

 

1番大切な事は自分の言葉で書きそして読んであげる事です。

 

ちょっと自分がお堅い人なんだぞ!と力まなくても、

いつも故人を接していた感じでいいですよ、

変にかしこまってしまい失敗してもいけないのでね。

 

これだけ知ってれば恥を書く事もありません、

覚えるのが大変でしょうがしっかりと準備して行きましょう。

 

こちらの記事も参考にしてください。

葬式の弔辞の書き方、例文を紹介(エピソード、故人との間柄別)

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