三権分立の覚え方、有名大学推奨の方法を伝授



三権分立は中学校三年の2学期のテストに必ず出ると言われています。

 

この年になってそう言えばそんな事も習ったっけ? と思うけど

子供がいると親としては色々と教えてあげないといけない立場!

 

小学校の勉強はどうにかこうにか見てあげる事が出来たけど

中学になってくると一気に難しくなってきますよね(汗)

 

親に聞いても仕方がない…そう思われないために、

どうしたら覚えやすいかな?

どうすれば勉強を楽しんでやってくれるか?

そんな事を真剣に考えだした私。

 

今回は「三権分立」の覚え方について考えてみました。

 

ゴロ合わせでは覚えれない

歴史などの年号などは語呂合わせとかで覚えましたよね、

「いい国つくろう鎌倉幕府」的なやつです。

 

が!

さすがに三権分立では理矢理感が出てしまい

余計にこんがる事に気づきました。

 

どうやって覚えたら良いのか、

色々ネットで調べたり本屋さんに行ってみたりしましたが

何か余計にこんがらがってしまいました。

 

色々と苦労して導き出した覚え方は、

図を自分で書いて暗記するという事なんですね~

 

いくら言葉にして暗記しようと思っても頭に入らない事って多い、

だったら教科書に載ってる三権分立の「図」をノートに書いて何度も見る!

これに尽きると有名大学に入った知人が言ってました。

 

教科書を見て、読んで暗記出来る子も少ないよね、

だったらノートに自分で書く、メモる事ってすごく大切なんだって!

 

三権分立の用語や意味、図がふりがな付きであるので

参考にしていただけたらと思います⇒三権分立の図はこちらを参照

 

司法権=裁判所(図の右下)

○司法権(しほうけん)

「法律」を「つかさどる」権利。立法で作られた法律を実現する権利。

 

○違憲立法審査(いけんりっぽうしんさ)

法律が、憲法に違反していないかを調べる、

1つ1つの法律は、日本国憲法のより細かい詳しいバージョンで、

憲法に基づいていない疑いがある法律を調べるための審査の事です。

 

○命令・規則・処分の適法性(てきほうせい)の審査

適法性とは、法律に合っているか法律に適しているかという事で、

行政(政治を実行する機関)がしている事が、法律に則しているかどうかを調べます。

 

立法権=国会(図のてっぺん)

○立法権(りっぽうけん)

法律を作る権利。

 

○弾劾裁判(だんがいさいばん)

裁判官を裁判する裁判です。

人を裁く立場の裁判官がちゃんとした人でなければ困りますよね。

 

裁判官に適していない人がいた場合に国会が

その裁判官を裁判官でなくするかどうか決める為に行います。

 

○内閣不信任決議(ないかくふしんにんけつぎ)

内閣が信頼できる者ではないと思われる場合に、

信頼できないから衆議院を解散するか内閣総辞職してねと決定する事です。

 

行政権=内閣(図の左下)

○行政権(ぎょうせいけん)

法律を行う権利。

 

○内閣(ないかく)

政治を行うおおもとです。

内閣総理大臣と、国務大臣(総理大臣以外の大臣)が集まっている場所。

 

○国会に対する連帯責任(れんたいせきにん)

政治は、例えば消費税を導入するとかTPPに参加するとか、

国全体、国民全体の利益や損失に関わる事を行うので、

政治を行う人がちゃんとしていてくれないと困りますよね!

 

内閣の誰か一人が、何かいけない事をしたとしても選ばれたみんなで責任を負う、

そして、国民から選ばれた人たちの集まりであるはずの衆議院を解散するか、

内閣が総辞職して、もう一度国民に選び直してもらいます。

 

そのくらいの覚悟を持って内閣は政治を行いますよ!という意味です。

 

漢字も難しい文字が出てきますし言葉も難しいですが とにかく

「暗記」になってくるので何度も書いて、読んで行くしかないですね。

 

必ずテストに出る「三権分立」ですので頑張って覚えましょうね。

って、私も子供に教えてあげないといけないので頑張って覚えます!

 

三権分立とは?子供(キッズ)に分かりやすく教えてあげるよう!

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