陰謀論の嘘を見破る5つの方法、騙されないコツと対策とは?



ニュースや雑誌に掲載された情報は信ぴょう性が高く、

見たこと読んだことを鵜呑みにすることも多くあります、

もちろんそれは嘘偽りない真実かもしれません。

 

しかしネットを騒がせている陰謀論には注意が必要です。

 

テレビが偏向報道をしてるのをツイッターなどで拡散することで

テレビは間違ってる、ネットが正しいと思う若者が急増してます。

 

たしかにテレビが情報操作をしようとしてるのは事実ですが、

ネットで言われているから正しいと鵜呑みにする人は

他の人に情報操作されている可能性があるので要注意です。

 

地震陰謀論説

東日本大震災からネットや新聞で、

嘘の地震説が流れることが多くなりました。

 

もちろん地震が起こらないにこしたことはありませんが、

予測結果などではなく嘘の情報によって、

多くの国民を不安にさせたことに違いはありません。

 

近頃はこうした間違えた情報が多く、

情報の全てを信用できなくなりました。

 

またこれに便乗して、

地震陰謀論説と言うのが出始めました。

 

兵器を使って意図的に人工地震を起こしたと言う説を、

地震陰謀論説と呼びますが、根拠のないデマです。

 

しかし信じ込みやすい人は、

こう言った陰謀論に踊らされ、洗脳・扇動されるのです。

 

嘘を見破るコツ

これらの予知や陰謀説などの嘘を見破るコツを知って、

嘘の情報に流されないようにしておくことが大切です。

 

ポイントは以下の5つになります。

 

1.テレビで放送していたことをそのまま信じない

2.SNS等のネット情報をそのまま信じない

3.陰謀論には特有の「架空の組織」が出てくる

4.専門家ではない人が説いたものをそのまま信じない

5.関係者や大学教授などの肩書に注意する。

 

この5ポイントに注意するだけで

メディアリテラシーはかなり高まる傾向があります。

 

テレビはウソばかり

特に情報が広まりやすいテレビでは、

放送後多くの国民に影響を与えます。

 

しかし不安を煽るバラエティ番組のほとんどが、

嘘と言っても過言ではありません。

 

ニュースで放送せずにバラエティ番組で放送するのには、

視聴者からクレームが来た時にバラエティだからと言う、逃げ道を残すための手法です。

 

最近の流行りの報道バラエティが典型です。

 

また近年ではSNSの利用によって、

情報が拡散されやすくなっていますので要注意です。

 

肩書に弱い

全く同じ事を言った場合でも、

一人は肩書がない人、一人は東大教授、

この場合は後者の言ってる事が正しく聴こえます。

 

このような効果を心理学で「権威付け」と言い、

人間はこの権威付けに弱い生き物です。

 

またこの肩書と言うのを調べる事は稀で、いくらでもウソの肩書を言えます。

 

これを利用して、アナウンサーを関係者を装わせる、

やらせをテレビ局が行ったケースもあります。

 

ネットの発達により昔に比べると情報量が増えたので、

何が正しいのか、自分で区別する能力がないと

この先の人生、踊らされっぱなしになります、気を付けましょう。

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