ダイオウイカの大きさ、生きた映像・動画、食用の味は?



ダイオウイカは世界中に生息している巨大なイカの1種です。

 

このイカの特徴としては、

日本で発見された物は6.5メートルで、

ヨーロッパで発見された物は18メートルです!

 

18mと言うとビル5階と同じ長さですからね、相当長いですよ!

 

なのでダイオウホウズキイカと並んで、

世界最大級の無脊椎動物と認知されています。

 

今回はダイオウイカについて解説しますねー

 

生きたダイオウイカの貴重な映像

このイカの生態としては深海に生息をしている事から発見される事が珍しく、

死骸が漂着する事によってその存在が確認される事が大半です。

生きたダイオウイカ youtubeより

 

なので上の動画のように、

生きた状態での映像は貴重になります。

 

ちょっと生々しくてグロいので心臓の弱い方は見ないようにしてください(汗

 

また生きている個体と死んでいる物では皮膚が持っている色が異なっているほか、

どのような生体を持っているのか、どの程度の大きさが平均であるのかなど、

まだまだ解明されていない部分が多くある生物です。

 

味はどうよ?

食用としてのダイオウイカの特徴としては、

体内に塩化アンモニウムが大量に含まれている事から、

 

一般のイカよりえぐみが強く、身が堅い事から、

あまり食用には向いていないとされています。

 

しかし、近年では加工技術の研究が進められる事によって、

食用としての利用が本格的に見当をされてきています。

 

まあアレだけ大きかったら、

一匹取れただけで通常のイカ何十匹分と言う、

イカの刺身が作れるので、売値は高くなりますよね。

 

将来くると言われる食糧危機に向けて研究をがんばって欲しいです。

 

ただ先ほどの動画を見たあとだと食べる気しないですけどね

スーパーでイカの刺身として売ってたら気付かないでしょうが(笑)

 

クジラとのバトルもある

ダイオウイカを取り上げたテレビ番組やニュースは国内だけではなく、

海外でも色々と放映されてきたのですが、

 

深海での生きた個体の撮影に関しては、

NHKスペシャルの特集があります。

 

この特集の中ではダイオウイカの生体に迫るほかにも、

深海での生きた個体の撮影に挑んでいるので、

 

天敵とされているマッコウクジラに小型カメラを搭載する事で、

迫力のあるバトルシーンを見る事もできるため、

かなり貴重な映像資料になっています。

 

先ほどの動画のようにyoutubeであれば良いのですが、

NHKオンデマンドによる有料配信しかなかったので、

今回は紹介のみとさせていただきます。

 

先ほどの動画と違って泳いでる姿は優雅なんでしょうけどね、

あまり見れるチャンスはないので特番で組まれることがあれば

抜かりないようにチェックしておいてください。

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