春高バレーとは、由来は?2014年の開催日は?イメージソングは●●



春高バレーとは、春の高校バレーの略です。

 

そして2010年までは、

全国高等学校バレーボール選抜優勝大会として開催されましたが、

 

2011年からは毎年1月

全日本バレーボール高等学校選手権大会として開催されるようになりました。

 

今回は春高バレーについて解説して行きますねー

 

歴史と特徴

春高バレーの特徴としては、

1948年から開催される歴史的なイベントになっており、

重要性からバレーボールの甲子園と言われます。

 

現にここで活躍した選手から日本代表選手が輩出されてます。

 

名前の由来ですが「若さでアタック春の高校バレー」と言う

キャッチコピーがあったので略して春高バレーになりました。

 

現在は毎年1月の初旬に行われますが、

1970~2010年までは3月20日から1週間かけて開催されており

そのころの名残が今でも残ってる形です。

 

冬に開催されるのに春高バレーと呼ばれるのはこれが原因です。

 

なぜ2011年から冬になったの?

先ほど話したとおり元々は3月20日から開催されてました。

 

それで少し考えてみれば分かりますが、

この時期って3年生が卒業してるんですよね。

 

つまり3年生は出場できないわけですよ、

また野球も同じですがスポーツの世界では高校卒業後

すぐに実業団入りする選手もいるのでブランクが問題視されてました。

 

そこで2011年からは春休み中の春高バレーをなくして、

3年生でも参加できる1月に移動したわけです。

 

競技日程とイメージソング

春高バレーの競技日程は以下のようになります。

 

1日目:開会式+1回戦

2日目:2回戦

3日目:3回戦

4日目:準決勝

5日目:決勝+閉会式

 

その他にも、毎年テーマ曲が設けられる事で、

スポーツイベントとしてだけではなく、

甲子園のように国民的なイベントとしての趣きがあるのです。

 

このように、新しい年の幕開けを象徴する春高バレーですが、

2014年は1月5、6、7、11、12日の5日間に渡って、

開催される事が決定しています。

 

また、今年の大会イメージソングは、

Sexy ZoneのShout!!

 

全日本バレーでも曲がけっこう流れますが、

春高もイメージソングがあるんですねー

 

全日本候補が続々

私は春高バレーの女子を見るのが好きで、

プリンセスメグこと栗原恵、大山の決勝戦も見ました。

 

また木村沙織が2年生の頃も見ましたし、

3年生になりエースになってからも見ました。

 

野球だと甲子園で活躍する、

松坂、ダルビッシュをリアルタイムで見た方も多いでしょう。

 

これと同じような感じでバレーの甲子園、

春高バレーから全日本代表になった選手は大勢います。

 

2020年に東京オリンピックが開催される事から、

この選手権の中から金メダリストが登場するでしょう。

 

そう言う意味で青田買いだと思って見れば、より一層楽しめますよ^^

 

特に準決勝以上くらいのエースクラスは、

将来的に日の丸を背負う可能性が高いですからね。

 

女子バレーに限らず、男子バレーも開催されますが、

現在は女子の方が国際的には強いのでこちらが人気です一度ご覧になってください。

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