マヤ文明の特徴、2012年人類滅亡説ではなく2015年だった



マヤ文明とはおよそ2800年前にメキシコ南東部、

グアテマラ、ベリーズなどを中心に中央アメリカで栄えた古代文明です。

 

マヤ文明の特徴として金属器を持たずに高度な石器を多用し、

戦争では弓矢・石槍・こん棒などを使い、

戦争に勝つと敵は開放し、従わせるのが特長です。

 

またマヤ人といえば数学を発達させ零の概念を発明し、

天体観測に非常に優れ、正確な暦所有していたことで有名です。

 

2012年人類滅亡説

しかしながらマヤ文明で一番有名なのは文明としてどうこうではなく

2012年人類滅亡説ですよね。

 

12月21日から23日頃にマヤの暦が一つの区切りとして、

その日を迎えるということから連想された説です。

 

マヤ暦の終わりを終末論にした映画が何作か出されていますが、

代表的な作品はローランド・エメリッヒ監督の「2012」ですね。

 

圧巻のCGとドキドキハラハラ感で次の展開は?

と作品の中に入ってしまいます。

 

まあ結果は話すまでもありませんが、2012年に人類は滅亡しませんでした(笑)

 

実は2015年だった?

2012年人類滅亡説を唱えていた人の中で、

2012年に人類滅亡はないことが明らかになると、

 

今度は2012年ではなく2015年に人類は、

滅亡する可能性があると提唱している人も出来ました。

 

どっちやねんって感じですよね(笑)

 

2012年人類滅亡説は単純に4年に1日増える、

うるう年を計算していなかったという理由です。

 

この誤差を修正し計算しなおした結果、

マヤ暦の終わりの日は2015年9月3日だというのです、

なんかこじつけ臭いですけどねー悪あがきもココまで来ると見苦しいです。

 

これまで様々な人類滅亡説が唱えられてきましたが、

現在人類は滅亡せず毎日を生きて様々な発展を遂げています。

 

言ったもん勝ち

2015年に何もないとは言いませんが、

人類滅亡はちょっと考えられませんね。

 

この手の予言は言ったモノ勝ちですよ、ノストラダムスの大予言もそうですが、

とりあえず言っとけば良いみたいなことがあります。

 

当たれば持ち上げられ外れてもOK的な感じですもん、言ったもの勝ちですよ。

 

ノストラダムスの大予言の時に会社を辞めて

パーッとお金を使った人は今何してるんでしょうね(笑)

 

まあこう言うのが好きな人がいるので、

出版社などがお金を稼ぐために意図的に情報を流してるんですけどね、

いわゆる情報操作ってやつですよ。

 

2020年の東京オリンピックが楽しみなので、

マヤの予言のことは考えないことにします。

 

こう言うネガティブなことばかり考えていると、

良い事が起きませんから、注意してくださいね。

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