ghbガンマヒドロキシ酢酸の症状、麻薬指定の危険な薬品



あなたはghbガンマヒドロキシ酢酸をご存知ですか?

平成13年11月までは麻酔薬として使用されていた医薬品です。

 

しかし現在は麻酔薬として使用を認められておらず、

日本では麻薬指定されている薬品です。

 

睡眠薬や脱法ドラッグとして用いられることが増えたため、

平成13年11月25日「麻薬及び向精神薬取締法」によって、

輸入や輸出、製造、所持、使用が禁じられました。

 

ちなみに2013年7月に埼玉県で自宅に隠し持ってた、

ghbガンマヒドロキシ酢酸が見つかり、警察に捕まった例もあります。

 

ようするに麻薬のようなモノだと思ってくれたら良いです。

 

 摂取した時の症状

摂取することによってリラックス効果が得られます。

 

作用はアルコールやケタミンに似ているのですが、

ghbガンマヒドロキシ酢酸の方が、作用時間が長く危険性も高いです。

 

また、疲労・脱力感が生じることがあり、

対策としてお酒で薄めて飲まれることが多いです。

 

しかしお酒で飲むことが原因とされる死亡事故も多発してます。

 

また長年摂取し続けると歯が抜け落ち、

年齢よりも幾分老けて見えるようになります。

 

最悪の場合は死に陥ることがある大変危険なドラッグです。

 

興味本位で手を出したらダメですよ!

 

人生を台無しにする

イギリスではガンバヒドロキシ酪酸で美貌を失い、

人生を台無しにした18歳の女性を、

ポスターやリーフレットに印刷し配布。

 

使用前と使用後の顔写真を比較し、多くの人に衝撃を与えました。

 

イギリスだけではなく海外では、

写真を身近な用品に印刷することで、

ドラッグの恐ろしさを知ってもらう活動をしています。

 

日本ではあまり見られない光景ですが、

芸能人までもドラッグの使用が目立つ近年では、

積極的に麻薬の恐ろしさをアピールして欲しいです。

 

学校で教育するべき

ghbガンマヒドロキシ酢酸に限らず、

麻薬全般についてはもっと学校で教育を行うべきですよね。

 

確かにある程度は授業で習うのですが、

卒業後は一生使う事がない勉強をするよりも、

手を出すと一生を棒にふる、ドラッグの勉強をした方が有意義です。

 

日本では受験で必要にない科目は軽んじられます。

だから子供も受験に関係ないからどうでも良い、このような感じで興味ないのです。

 

どちらかと言うと生活に直結するモノを大切にした方が良いと感じます、

いくら頭が良くてもドラッグに手を出したら終わりですからね…

 

生活に直結することよりも受験を大切にする

この教育方法で良いのかな~と思う今日この頃、

日本教育は何か大切なモノを見失ってるような気がしますね。

 

なにはともあれghbガンマヒドロキシ酢酸には

絶対に手を出さないようにしてくださいね。

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