アナフィラキシーショックの症状(アレルギー編)蜂の病気ではない



以前に魚を食べてアナフィラキシーショックを起こしたことがあります。

 

この病気のイメージとしては、

どちらかと言うとハチに刺されてなるイメージですが、

私の場合はちょっと違う原因でした。

 

魚自体にアレルギーがあったわけではなく、

アニサキスという寄生虫に対してアレルギーがありました。

 

アナフィラキシーショックを起こした時に食べていた魚はサバ、

イカやヒラメでもジンマシンがでたことがあります。

 

ただ、それらの魚を食べたからといって必ず蕁麻疹が出るわけでもないので、

体調が悪い時にじんましんがでる程度にしか思っていませんでした。

 

しかし寄生虫が魚に寄生していなければ、

ジンマシンが出ないのは当たり前のことですね。

 

ハチが原因と思われがちだけど

アナフィラキシーショックは、

アレルゲンである食べ物を一度食べたからといって、

発症するとは限りませんが食べ物が原因であることが多いです。

 

蕎麦アレルギーなどは有名ですね。

 

また、スズメバチに刺されて、

アナフィラキシーショックを起こすことも時々耳にします。

 

薬も抗生物質、解熱鎮痛剤、麻酔なども原因になります。

 

ラテックスに対してアレルギーがあると、

バナナ、キウイ、栗、アボカドなどで反応してしまいます。

 

テレビではハチとアナフィラキシーショックの関係が、

よく放送されてるので蜂の病気と思われがちですが、実際はそうではないんですね。

 

こう言うメディアの刷り込みは危険だなーと思いました、

私もアナフィラキシーショックと診断された時はビックリしたので。

 

予防と治療

アナフィラキシーを予防するには、

自分が何に対してアレルギーがあるのかを知っておきましょう。

 

原因物質を食べない、特に体調が悪い時は気をつけましょう。

 

食べてしまった場合は、

無理に激しい運動はしないようにすることが大切です

運動すると心拍数が上がるので毒が早く回りますからね。

 

万が一アナフィラキシーショックになってしまったら、

治療は1分1秒を争う深刻な事態に陥ります。

 

速やかにアドレナリン自己注射薬を打つことが大切です、

ようするに病院へ行きましょうってことです。

 

と言いますか救急車ですね、

一刻を争う事態なので躊躇せず呼びましょう。

 

実際に症状が起こった際に慌てずに、適切に処置することができるように、

主治医からしっかりと指導を仰ぎましょう。

 

よくなる人の場合はエピペンと言う自分で注射するタイプの薬をもらえます、

医者が処方してくれない場合はでも、こちらから言えば出してくれますので、

心配だと言う人は診断の際に言うようにしましょう。

 

アレルギーと言うのは一生付き合うものなので、

アナフィラキシーショックを正しく理解して予防に努めましょう。

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