ネット選挙とは、メリット・デメリットと今後の課題



ネット選挙とはインターネット選挙運動の略称です。

 

選挙運動をインターネット上で行うということで、

インターネットを利用して投票をするわけではありません。

 

ここはすごい勘違いされてる部分で、

私もネットで投票出来るから楽だと思ってました、導入された参議院選挙の時。

 

ネット選挙だから自宅から何時でも投票出来るぜ!

と余裕こいてたくらいですから(笑)

 

ネット選挙のメリット

インターネットの普及によってホームページ、

ツイッター、フェイスブックなどを利用する人が増えました。

 

国会議員の中にも普段からこのような手段を利用して、

情報の発信をしている人も多くいます。

 

これらのことから、

候補者は選挙活動をインターネットを介して行えば、

街頭演説では伝えきれない思想・公約を伝えれます。

 

まあツイッターが原因で炎上する人もいますけどね、

うっかり発言をしてしまったせいで(汗

 

またチラシを作って配布する手間や経費を、

節約することが出来るメリットがあります。

 

それにyoutube動画を導入すれば、

有権者はわざわざ街頭演説を聞きに行かなくても、

自分が都合がよい時間に候補者の公約を確認出来ます。

 

ただこれに関しては一長一短かな~と思います、

人間は実際に会った人の方が親近感が生まれるので。

ネット選挙のデメリット

ただネット選挙に積極的に関わるのは、

選挙に行くことを前提とした、有権者が多いと言うデメリットがあります。

 

もともと選挙に興味のない有権者は、

ネット選挙にも興味を持たないからです、

選挙に興味がない人は検索自体しないですから。

 

インフラ整備にお金をかける前に

政治に関心を持たせることに力を注いだ方が良い気がします…

 

さらにインターネットを使いこなせない人は、

蚊帳の外に置いて行かれる可能性もあります。

 

高齢者層でネットを使える人は少ないですし、

地方になればなるほどこの比率は上がります。

 

上手く活用出来てない

ネット選挙は導入されたばかりで、

まだまだ有効に利用されているとは言い難い状況です。

 

演説の日時や場所を記入する程度の候補者も多く、

掲示板代わりにしか利用できていない候補者が多いようです。

 

双方向性を利用して政策論争のやり取りをすることができれば、

もっと有権者の興味を引くことができるようになるでしょう。

 

将来的にはネットでの活動が重要なウエイトを占めるでしょうから

選挙活動も今とは違った感じになりそうですね。

 

これを気にウルサイ選挙カーをなくしてくれないですかね(笑)

あれは中身がないですし、うるさいのでイライラします。

 

ネットでの活動を許す代わりに、ああいった演説をなくして欲しいですね^^

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