栗拾いを子供と行く時の注意点、2つの保存方法を伝授



秋の行楽のひとつとして果物狩りがあります。

 

ぶどう、梨、リンゴなど秋の味覚を新鮮な状態で堪能できるので、

毎年楽しみにしている人も多いでしょう。

 

そして秋の味覚で忘れてはならないのが栗、

栗は木になっている状態では熟していませんので、

収穫しても美味しくありません。

 

そこで熟して食べごろになって地面に落ちたものを、

栗拾いをして楽しむことになります。

 

注意点を守ろう

栗拾いを子供と行く時の注意点について説明します。

 

まず美味しいものを見つけて楽しむためには、

農園スタッフの注意事項を確認することが大切。

 

落ちているものならどんなものでもおいしいのか、

どのような状態のものがベストなのか、ということを確認しましょう。

 

また木にはあまり触れないように。

 

特に農園のスタッフにとっては大切に慈しんで育てています、

目的以外の行為は絶対に行わないことです。

 

まあ大人の人は大丈夫なんですけど問題は小さな子供です。

 

子供だからと許されることではありません、

しっかりと保護者が注意することも必要です。

 

特に小さな子供はキャッキャはしゃいで、

栗拾いそっちのけで遊びだしますから注意が必要、

まえに家族でクリ拾いに行った時は大変でしたよ。

 

触るくらいなら良いのですが木を折ったりしたらヤバイですので。

 

保存方法を伝授

栗拾いで秋の味覚を入手したら、

おいしいうちに食べてしまうことが大切です。

 

新鮮なうちは甘くて美味しくても、味の劣化は時間との競争です。

 

自宅に持ち帰っても一度で食べるのが難しい場合は、

適切な方法で保存をすることが大切です。

 

最も簡単な方法は、

皮付きのまま水洗いをして新聞紙の上に拡げて乾かします。

空気穴をあけたビニール袋に入れて、

野菜室で保存すれば2カ月近くは保存できます。

 

基本的には常温保存として部屋においておいても良いのですが、

長期的に保存するなら冷蔵庫にかぎりますねー

 

また80℃くらいのお湯で1分ほど茹で、

陰干しをする手間を加えるともっと風味を保てます。

 

仮に虫食いの栗が混じっていても茹でることで、

虫は死滅してしまいますので安心です。

 

美味しく食べよう

クリを使った料理で一番メジャーなのは栗ご飯です、

次によく作られるのが、くりきんとんですね。

 

わざわざスーパーで買ってまで作ろうとは思いませんが、

栗拾いでガッツリとGETとしてれば話は別になります。

 

調子に乗って取り過ぎて使い切れないことはよくありますからね。

 

どちらも美味しいので、栗拾いでたくさん手に入れて、

色々な料理を家族にふるまってください。

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