紅葉狩りの読み方と時期、鑑賞時のポイントは?



紅葉を「もみじ」と読むか「こうよう」と読むかで、

迷うところですが、一般的にはこうようです。

 

秋になって朝と昼の気温差が大きくなると、

落葉樹の葉の色が少しずつ赤や黄色に変わる様は非常に美しいものです。

 

葉の色が変わる樹木は主に落葉樹で、

一年葉がついている常緑樹はあまり色は変わりません。

 

変化してもほとんどわからないので、

燃えるような葉の色を鑑賞するには、

落葉樹が集中している場所を確保することです。

 

花見と同じで鑑賞する場所が大切になるってわけですよ。

 

もみじの色付きが早い地域

日本で最も早く葉が色づき始めるのは北海道の大雪山です。

 

9月頃にはもう色が変わり始め、少しずつ南下します。

 

桜前線は北上しますが、紅葉前線は南下するのです。

 

見ごろはその時々の気温の推移によって異なりますが、

ひとつの山が色づき始めて完了するまでには約1カ月かかります。

 

見ごろになるのは、北海道・東北は10月ごろ、

関東は11月ごろから始まり、九州まで前線が南下するのは、

12月ぐらいになると言われています。

 

もちろん、山間部と平野部では差があります。

 

もみじ狩り

4月の花見のように人気があるのがもみじ狩りです。

 

木々の葉が色づくのを鑑賞する事を『紅葉狩り』といい、

もみじ狩りと読みます、こうよう狩りではありません(笑)

 

本来、狩りというのは野鳥や動物を捕獲することを意味したのですが、

いつの間にか、果物や植物にも使われるようになりました。

 

たとえばイチゴ狩り、リンゴ狩りなど、

観光農園では果物をセルフで収穫することを商売にしています。

 

また狩りという言葉には、捕獲する、掴み取る等の意味の他に、

眺めるなどの意味もあることから、

このような呼び方をするようになったという説があります。

 

また、貴族特有の趣味である狩りを嫌う人たちが、

自然を手に取って鑑賞することを狩りとして、

楽しんだという言い伝えもあます。

 

最重要ポイント

細かい事はさておいて、

紅葉狩りの時の最重要ポイントは時期になります。

 

いくら紅葉の名所に行っても、

時期を外すと色付き始めだったり、葉が落ちてしまってる恐れがあります。

 

事前に見頃をテレビ、ネットでチェックするのはモチロンですが、

休日の兼ね合いで、狙ってた名所の時期を外す事はあります。

 

その時はその名所にこだわらず、

時期がピンポイントで合致してる所へ出掛けましょう。

 

有名所の時期外れより、見頃の場所の方が綺麗です、

広い視野を持って紅葉観賞を楽しんでください。

 

また混み合いますので早めに出発するようにしましょう、

昼過ぎに行ったりすると駐車場に入るだけで1時間とかかかるので。

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