ボジョレーヌーボの解禁日が決められた理由と賞味期限



ワイン好きにはたまらない季節がやってきましたね、

11月の第3木曜日はボジョレーヌーボ解禁日です。

 

その年に収穫したばかりのブドウから、

醸造したワインが出荷される日なのです。

 

フランスのワインには細かい規定があり、

フランス・ブルゴーニュのボジョレ地区で、

醸造された製品に限られています。

 

例え品種が同じであっても産地が異なれば、

この呼称は使えないことになっています、狭き門と言うわけですよ。

 

規制される理由

解禁日はフランス政府が決めたもので、

規制したのには理由があります。

 

それは新しいワインでも売れるということを、

確認したメーカーの販売競争が起こったためです。

 

ワインは醸造酒です、新しいワインは熟成度が低いため、

あまり味に深みを感じることはできません。

 

熟成が不完全なものはワインと呼ぶことができないのです。

 

そのため過当競争によって粗悪な製品を販売するのを、

防ぐという目的でボジョレーヌーボ解禁日を設定したのです。

 

いつでも飲みたい気持ちは分かりますが質を高めるための措置と言うわけです。

 

ワインの賞味期限

ヌーボーにも賞味期限があります、

新しいワインをそのまま置いておけば、

熟成したおいしいワインになるというわけではありません。

 

通常のワインとは製法が根本から異なっているからです。

 

熟成度が早くてもおいしく飲めるよう、

『マセラシオン・カルボニック』という方法を用いているため、

3カ月程度でもおいしく飲めるワインをつくることができるのです。

 

しかし、ヌーボーと通常のワインは別物と考えた方が良いかもしれません。

 

そのため飲みごろはせいぜい半年以内です。

 

翌年の3月くらいまでなら、美味しい味を楽しむことができるでしょう、

もちろん適切な保存方法を用いることは必要です。

 

賞味期限が切れたら味が落ちるので当然まずくなります。

 

買ったばかりでもまずい

先ほど話した通りボジョレーヌーボーは、

3ヶ月で出荷するため通常のワインとは製法が違います。

 

具体的には発酵をスピーディにするために炭酸ガスを使います。

 

ようするに無理やり発酵させたワインなので、

他のワインのような熟成された味が出ません、

なのでボジョレーヌーボーはクソまずいのです!

 

ワイン本来の味が分からない、

ライトユーザーには人気ですが、濃いユーザーには嫌われます、

あれはワインじゃないと言う人もいますからねー

 

しかしながらメディアが大きく取り上げ、

稀少性があると言うことから、限定物好きの日本人が、

毎年ガンガン買うので、消費量は世界の4分の1を占めてます。

 

まあ味覚なんて人それぞれだから正解はないですけどね、

好きな人はジャンジャン飲んでやってください。

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