夏祭りの由来と意味、イベント化とホワイトベリー解散



夏祭りは楽しいイベントと言う感じですが

ちゃんとした由来、意味があるので詳しく説明します。

 

まず夏祭りの最大の目的は「鎮魂」です。

 

文明が今ほど発達していなかった昔、

夏場には伝染病や食中毒が発生する確率が高く、

命を落としてしまう人が後を絶ちませんでした。

 

また、渇水や台風による大水、

火災などの災いが起こる確率も高かったのです。

 

亡くなった人の魂を鎮めることを目的として、

行われるようになったと言われています。

 

何の理由もなく開催してるわけではないのですよー

 

由来がちゃんとある

さらに神様を盛大におもてなしをして怒りを鎮め、

災いを跳ね飛ばそうという意味も持っていました。

 

たとえば夏祭りとして有名な、

祇園祭も平安時代の疫病の流行が発端になっています。

 

病気によって命を落とした死者が、

さらに被害を拡大していると考え始まったと言われています。

 

日本の古くからのしきたりや、

季節ごとに行われている風習に多くには、

神様や死者の魂が関係しているのです。

 

由来を学ぶ機会がないので知らないことが多いのですが

どの行事もちゃんとした理由がありますからね。

 

開催される祭りごとに違う意味がある

祭りとは本来は神事や仏事などからくる厳粛なものが多いです。

 

多種多様あって日本では毎日どこかで、

開催されていると言っても過言ではありません。

 

春は豊作を祈り秋には豊作を感謝するのが有名ですが、

開催地と開催時期によって様々な意味を持っています。

 

主催される神社に祀られている神様をお参りして、

従来の意味を知ることも大切です。

 

ただのイベントになってる

しかし現代では疎遠になっている友人や親せきに会う、

夜店を巡る、花火を楽しむ、お神輿を担ぐなどの、

イベント部分にのみ注目されています。

 

また神様とは関係のないところで開催されているものもあるのです。

 

夏祭りの歌で有名なホワイトベリーと同じですよね、

この一曲だけに注目されて、一発屋のまま解散しました。

 

祭りと同様に本来注目して欲しい部分は注目されず、

そのまま消えて行ってしまったわけです。

 

実際のところ夏祭りは花火メインで行く事が多いですし、

秋祭りは神輿を見に行くようなものですよね。

 

本来の祭りが廃れて行くのは寂しいことですが、

イベントとしてでも祭りは残って欲しいです、

ホワイトベリーみたいに消えてしまっては困りますからね。

 

古き良き文化は子供たちにしっかりと伝えて行きたいですね。

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