全国高校野球選手権大会と選抜高等学校野球大会の違い



硬式野球に打ち込む高校生がその実力を競い合うのが甲子園での戦いです。

 

都道府県の予選を勝ち抜いた数千の高等学校から、

たった40数校しか参加できない野球のエリートが集結した大会です。

 

他のスポーツで言うインターハイ的な位置づけで、

甲子園に出場する事が高校球児の夢でもあります。

 

甲子園と選抜の違い

大会には春と夏がありますが、

春の大会は選抜高等学校野球大会と言います。

※主催 毎日新聞社、財団法人日本高等学校野球連盟

 

夏の大会は全国高校野球選手権大会と言います。

※主催 朝日新聞社と日本高等学校野球連盟

 

漢字ばかりでこんがらがりそうですが、

春が選抜だと覚えておけば大丈夫です。

 

春は名前の通り県内で1番強い高校が選ばれるのですが、

夏はトーナメント戦を勝ち上がる形式になります。

 

つまり春は自分たちで勝ち取ったものではなく、

夏は自分たちで勝ち取った甲子園になるのでドラマがありますし、

メディアの注目度も高くなる傾向があります。

 

高校野球選手権のはじまり

野球の大会が初めて開催されたのは大正4年のことで、

現在の選手権大会の前身で中学校の野球大会でした。

 

この大会が現在の高校野球人気の礎となっていることは間違いありません。

 

今は高校へ行くのは普通でしたが、

当時は高校と言えばインテリの時代だったので、中学生の大会をしたわけです。

 

甲子園球場の由来

全国高校野球選手権大会の聖地といえば甲子園球場です。

 

プロ野球も行われてることから、高校球児の憧れの的です。

 

選手権大会が始まった当初は既存の野球場での開催だったのですが、

人気に反比例して集客力のない粗末な野球場だっため、

主催者、阪神電鉄などによって建設されました。

 

甲子園球場はプロ野球の阪神タイガースの本拠地ではなく、

もともとは球児たちのために建設された球場だったのです。

それを後から阪神がホームグランドにしたわけです。

 

甲子園球場の名前の由来ですが、

完成した大正13年きのえねの年だった所から命名。

 

完成した年が違ってたら、別の名称になってたかもです。

 

プロ野球よりも人気

アマチュアスポーツの中でも認知度、人気ともに群を抜いており、

多くのファンが甲子園球場に駆け付けて応援をしています。

 

一生懸命頑張る高校球児の姿、波乱万丈の試合展開から、

プロ野球よりも見ていて面白いと言う人が多いです。

 

アマチュアスポーツ精神にのっとった、

清々しい伝説の試合が数多く残っています。

 

またプロ野球への登竜門としての役割もあり、

優秀なプロ野球選手の卵が発掘されています。

 

桑田、清原、松井、松坂、ダルビッシュなどの選手も、

みんな甲子園から羽ばたいたのです。

 

普段は野球をみないと言う方でも夏の甲子園は見ますよね、

今年はどこの高校が優勝するのか、今から楽しみですね^^

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