終戦記念日っていつ?知らない若者急増、お盆との関係



1985年8月15日は第二次世界大戦が終結した日ですが、

半世紀以上も前の話で、戦争体験のない国民が多くなりました。

 

古いフォークソングの歌詞に

「戦争が終わって僕らは生まれた」というフレーズがありますが、

戦前に生まれた人たちの方が少なくなっています。

 

なので終戦記念日と言われても実感がなく、

いつなのか知らない若者が増えています。

 

まあ学校で習うので知ってる人も多いでしょうが、

テストで出るから覚えてるくらいの認識でしょう。

 

原爆により日本敗戦

日本では終戦記念日として式典をおこなっています。

 

終戦の日もしくは、敗戦の日じゃないのかという人もいますが、

どちらが正しいのか、どのような表現が正しいのかは個人の判断によるでしょう。

 

記録として残されていることは、昭和20年には東京大空襲があり、

広島と長崎に原爆が落とされ、ポツダム宣言を受け入れ、

8月15日には天皇陛下の玉音放送があったということです。

 

実際には外地では9月2日まで攻撃が続いていたので、

終戦と敗戦をわけて考える人もいます。

 

ちなみにお盆と日程が重なってる理由ですが、

偶然と言う人もいますし、その日に合わせて降伏した説もあります。

 

ようするにコレと言う決め手はない状態です。

 

忘れてはならない日

いずれにしてもその時の細かい状況を知らない多くの国民は、

8月15日から昼でも夜でも窓を開けて生活する事が出来るようになりました。

 

終戦記念日と呼ぶ理由はここにあるのかもしれません。

 

焼野原で全てを失った日本が再起して、

復興しようと決意した日でもあるからです。

 

多くの貴重な命を失い、多く人が涙を流し、

たくさんの犠牲があって今の日本があるということは紛れもない事実です。

 

そんな大切な日を知らない、興味がないと言うのは言語道断です、

今の若者が将来の日本を背負うわけですから先が思いやられます。

 

まあ説教くさいことを言っても仕方ないですけどね(汗

 

世界では戦争が起きている

いまだ世界中のそこかしこで戦火におびえながら生きようとしている、

罪のない人たちがいることを考えると、

 

日本が平和の素晴らしさを知った記念の日であるととらえて、

終戦になった日を心に刻みつけることは大切なことなのです。

 

世界中では戦争が起きてますし、

今もロシアとウクライナ問題がメディアで大きく取り上げられてます。

 

平和、平和と言いますが、国家同士の戦争はなくならないですよね、

やはり人間は争う生き物なんでしょうね。

 

なにはともあれ日本は戦争をしないことを祈ります、

悲しい思いはしたくないですから。

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