七夕の由来と時期、笹の葉を飾る家が減った理由



七夕は、毎年7月7日の夜に、

天の川に隔てられた彦星と織姫が会うことができるという、

伝説にちなんで執り行われる年中行事の一つとして、

日本においては全国に広く浸透しています。

 

日本以外でも中国や韓国、台湾、ベトナムなど、

アジアの国々でも行われている節供の一つとなっています。

 

日本独自の文化だと思ってる方も多いようですが、

実は起源は日本じゃないんですよね。

 

七夕が開催される時期

なぜ7月7日なのか、またいつから行なわれるようになったのか、

と言うことははっきりとは分かっていません。

 

七夕の起源とされる中国でも7月7日に行事として、

行われたという記述が文献などに残されていないのです。

 

しかし晋の時代になると彦星と織姫が、

7月7日に会うという記述のある文献があり、

この頃からは7月7日に行われるのが一般的になりました。

 

日本が起源ではない

七夕はもともとは中国で行われていた行事でしたが、

奈良時代に日本に伝わったといわれています。

 

日本古くからあった棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって、

七夕(たなばた)という言葉が生まれて、

今日に至っていると考えられています。

 

どんな行事でも由来を聞くと「なるほど」と言う感じがします、

何気なく行われてる行事の由来、意味を調べると楽しいですよ。

 
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願い事を書く

この日には短冊に自分の願い事を書いて、

竹の葉に紐などで結んで飾るということが全国的に行われています。

 

小学校などではこの日に合わせ図画工作などの授業の一環とし、

このイベントを楽しむということが行われているところも多いです。

 

また大規模な飾り物や出し物をウリとして、

盛大に祭りとして行われる場合もあります。

 

特に仙台の祭りが有名ですが、

規模の差こそあれ全国各地で様々な形態の祭りがおこなわれています。

 

笹の葉を飾らなくなった

ただ最近は家庭に笹の葉を飾る家は減って来ました、

こいのぼり、クリスマスツリーと同様で手間がかかるからです。

 

家の近くに笹でも生えてたら良いのですが、

田舎でもない限りそうはいかないですからね…

かと言ってわざわざ買って来るのも抵抗感があるのは事実です。

 

まだこいのぼり、クリスマスツリーの方が

買ってこようと言う気になりますよね、植物と違って長持ちしますし。

 

ただせっかくの文化ですから笹の葉を飾りたいところです、

家庭で七夕を楽しむ場合なら大きいモノを買う必要はありません。

 

我が子の思い出のために小さいものでも良いので入手して飾りましょう。

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