アメリカ独立記念日のイベント・パレード、ニューヨーク花火の動画



7月4日のアメリカ独立記念日(インディペンデンス・デイ)とは、

植民地支配からの独立を祝うアメリカ最大の祝日です。

 

アメリカ全土で盛大なパレードやイベントが行われます。

 

また、花火が盛大に打ち上げられるなど色々な催し物があり、

この日はアメリカはお祭り騒ぎとなります。

 

日本ではこのようなイベントはないので斬新な感じがしますが、

外国人はお祭り好きですからねー

 

特に、首都のワシントンにおいては、

たくさんのマーチングバンドや軍関係者が大勢参加する、

「ナショナルインディペンデンスデイパレード」が開催され、

1777年から続いている花火大会と並ぶ有名なイベントの一つとして知られています。

 

 

実際にどんな花火大会がされるか、以下の動画でご覧ください、

やはりアメリカはスケールが…

ニューヨーク独立記念日花火大会

 

花火と言えば日本の文化ですが、最近は海外もすごいですね。

 

イベント好きのアメリカ人

アメリカ独立記念日のイベントは独立宣言が採択された、

1776年の翌年から毎年行なわれえている長い歴史を持ったものです。

 

しかし、7月4日にアメリカ全土で全国民が祝う、

イベントして定着するようになったのは、

独立宣言の採択からかなり後の1812年以降の事です。

 

この日は人々は色々なイベントに参加したり、

見学したりすることもしますが、

ホームパーティーなどを催して祝う家庭もあります。

 

パーティー以外にも家族や友人同士で、

バーベキューやピクニックなどをする人も多いです。

 

また野球やアメリカンフットボールなどの、

スポーツイベントも各地で開催されます。

 

日本の場合、ココまで大きく祝うイベントは少ないです、

やはりお祭り好きのアメリカ人は違いますね。

 

愛国心が強いと言うのもあるかもですけどね、

日本は元々植民地ではなく独立してる状態でしたから。

 

普段は花火は買えない

また、このイベントでは町中に多くの星条旗が掲揚されます。

 

普段アメリカでは花火の販売は禁止されていますが、

7月4日に限っては認められています。

 

ただ、条例が州や市などによって異なるので、

販売や使用が一切禁止されている地域もあります。

 

花火をできる時期が決まってると言うのは意外でした。

 

日本ならいつでも購入する事が出来ますが、

アメリカ人はめちゃくちゃする人がいるからでしょうね。

 

ロケット花火をまとめて、ぶっ放したり(笑)

 

マナー、礼儀正しい日本なら上手に扱える花火も、

アメリカ人にとっては荷が重いのかもしれません。

 

独立記念日は直接関係のないイベントですが、

アメリカは日本と深い関係にあるので、メディアでも取り上げられます。

 

海外旅行を検討してる方はこの時期に行くのも良いですね。

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