お彼岸の時期はいつ?墓参りのお供え物がおはぎである理由



「暑さ寒さも彼岸まで」と昔から言われていますが、

いつの事かよく分からないので調べてみました。

 

彼岸は春と秋にあり、

秋の彼岸は秋分の日を中心に1週間をいいます。

 

彼岸というのは文字通りあちら側の岸のことで、

御霊になったご先祖や故人を敬ったり偲んだりする日のことです。

 

こうみるとお盆に似てるような感じがしますね。

 

ちなみに宗教的な意味合いの強い慣習なのですが、

国民の祝日として制定されました。

 

祝日として制定されたのは戦後のことです。

 

お彼岸は墓参り

この日は家族・親族一同でお墓参りをして、

先祖供養のための法会がとりおこなわれます。

 

それより前、先祖供養の日になる前は、

山の神様を春には豊作を祈って里に招き、

秋には豊作を祝って山へ送るという儀がおこなわれていたのです。

 

先ほどの話しましたがお彼岸とはあの世の事で、

此岸(しがん)と言うのがこの世になります。

 

ひがんはあの世とこの世が一番近くなる日なので、

あの世へ行った先祖へお供え物をするわけです。

 

お彼岸と言えばおはぎ

お彼岸につきものの食べ物といえば牡丹餅やおはぎで、

秋分の日にはおはぎを食べるのが習慣です。

 

基本的にどちらも同じ食材を使用しており、同じものでもあります。

 

どのような違いがあるのかは諸説ありますが例えば、

こしあんと粒あんの違いと言われることもありますし、

春は牡丹、秋は萩の花の季節だからという説もあります。

 

おはぎを食べる理由

お彼岸にこのような餅菓子を食べるようになった理由は、

赤い色の小豆には邪気を祓う効果があるからです。

 

邪気を祓って供養をするには小豆を用いた、

お供えが適していたということでしょう。

 

こうやって理由を知ると「へー」と言う感じがします、

なぜお供え物がおはぎなのか知らない人が多かったのでは?

 

ちなみにおはぎは春夏秋冬の呼び名があり、

夏は夜船、冬は北窓と呼ばれています。

 

和菓子店ではこしあんタイプも粒あんタイプも1年中売っていますので、

季節応じて、また個人の好みで利用すればよいということです。

 

お盆とお彼岸の違い

冒頭で書きましたが

お盆とお彼岸の違いが分からない人が増えてます。

 

まあ私も今回調べるまでは全然知らなかったんですけどね(汗

 

このせいで一年に何回も墓参りはいらないので、

お彼岸は田舎に帰らない人もいます。

 

しかしながらお彼岸とお盆は別なので、

ちゃんと帰るようにしないとですね。

 

まあ確かに手間がかかるしめんどくさい気持ちも分かりますが、

このような行事は大切にしないと行けないですから。

 

今まではお彼岸はスルーしてましたが、

今後はお盆、お彼岸の2回墓参りに行くようにします。

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