インターハイの正式名称、開催時期は?選考基準に格差あり!



スポーツは楽しんで競技をする人、

ストイックに自分を鍛えて競技会でトップを目指す人がいます。

 

学生がスポーツをする場合は後者であることが多いです。

 

競技会で良い成績を上げることが最終目的ではありませんが、

少なくとも自分が鍛練した結果として残ります。

 

そのことでさらに高みを目指す張り合いとなるのです。

 

インターハイの正式名称

インターハイは全校高等学校総合体育大会のことで、

インターハイスクールチャンピオンシップを略した名称で、高校総体とも言います。

 

全国高等学校体育連盟の主催で、

参加できるのは全日制の高校に通うスポーツ選手です。

 

ちなみに大学生の場合はインターカレッジと言うことでインカレと呼びます。

 

開催されるのは毎年8月です。

 

ただし、定時制と通信制に通う高校生は、

全国高等学校定時制通信制体育大会という別枠の大会への参加になります。

 

ハイレベルな戦い

高校生の競技会にはグレードごとにいろいろあります。

 

市町村単位、地区単位、都道府県単位、地方大会、全国大会という具合です。

 

インターハイはトップクラスの競技会ですから全国大会レベルです。

野球で言う甲子園みたいなものです。

 

予選から勝ち抜くことが必要です、

つまり勝てば高校生では日本一ということです。

 

国体と同格レベル、国内最高峰の大会になるので、

ココで良い成績を出せば体育大学からスカウトが来る事もあります。

 

選考基準は不公平

実力は都道府県によって格差がありますし、

学校数も違いますので出場できる確率は公平ではありません。

 

例えばレベルの高い関東、近畿地方では、

インターハイ出場を逃すレベルの選手の方が、

中国、四国地方からインターハイに出場する選手より、

記録が上である事が往々にしてあります。

 

競技にもよりますが、その地方で上位3位の場合、

上位3人がインターハイ本選で1~3位を独占するレベルなら、

4位の選手はかなり強いことになりますがインターハイには出れません。

 

ただ記録重視で行くと都会のスポーツ学科のある高校ばかりで、

田舎の高校は参加者0人と言うことになりかねません。

 

この辺りも加味して選考基準を決めてるのでしょうが、

惜しくも出場を逃した選手としては悔しいですよね。

 

また高校スポーツは様々な種類がありますが、

全ての競技が参加しているわけではありません。

 

全国高等学校体育連盟に加盟していない競技はもちろん参加できませんが、

参加していたとしても別枠で競技会を催していている競技もあります。

 

まとめますとインターハイに出場することは甲子園にでるようなモノです、

それくらい大きな大会だと言うことを覚えておきましょう。

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