夕立?ゲリラ豪雨?どっちの呼び方が正解? 気象予報士に聞いてみた



2013年の夏は特に局地的な大雨が目立ちました。

 

最近はテレビで「ゲリラ豪雨」という言葉を、

よく耳にしたのではないでしょうか。

 

気象予報士に聞いてみたところ、

数年前から突如現れたこの言葉は、気象用語ではないそうです。

 

ニュースなどでよく使われているので

専門用語だと思いましたが違うんですねー

 

今回は夕立とゲリラ豪雨について調べてみました。

 

どっちも同じ現象

上気の大気状態が不安定でどこに積乱雲が発生しても、

おかしくないような状況下で起こるメカニズムは夕立と同じです。

 

そして、その夕立もその言葉自体が現象というわけではなく、

夏の午後~夕方にかけてのにわか雨、雷雨、集中豪雨の時に使います。

 

では、これらの雨の違いは何かというと?

気象予報士に聞いた所、違いは存在しないのです。

 

それぞれの言葉にははっきりとした定義がなく、

ゲリラ豪雨でも正解だし夕立でも正解、なんとも微妙なラインなのです。

 

ゲリラ豪雨が多用される理由

最近は局地的に降る豪雨はゲリラ豪雨と呼ばれることが増えました。

 

ゲリラとは小規模な戦争、突発的な現象の形容として用います、

そのため、恐怖を覚えるほどの集中豪雨であれば、

ゲリラ豪雨と呼ぶ方がしっくりくるようです。

 

ただどちらも気象用語ではないため、

警報や注意報では「雷雨」や「大雨」と記述されます。

 

まあ個人的に思うのですがマスコミが多用してるから、

みんなゲリラ豪雨と言うんだと思うんですよね。

 

ようするにマスコミに踊らされてるんです!

 

視聴率が下がっただの、製作費が減っただの言いますが

やはりメディアの力は大きいですねー

 

都心部は大雨対策が必要

2013年は各地で集中的な大雨に見舞われ、

東京では77回、関東南部では300回もの豪雨が発生しました。

 

300回って言ったらほぼ毎日雨降ってないですか?

このように思ったのですが…1日に何回もカウントされてるのかもですね。

 

その結果、床下浸水から地下街の水没まで、

都心部に大変大きな被害をもたらしました。

 

地下鉄に水が入らないよう防水壁はありますが、

そこを乗り越えられたらどうしようもありません、

対策の見直しが必要だと感じますね。

 

これと付属する地下街も一発アウトなので

中でお店を経営してる人は大変ですよね。

 

また、雨による被害だけではなく落雷の被害も急増しています。

 

落雷の危険性があるときには、

電柱や高い木へは近づかないようにして、

できるだけ低い体勢で歩くようにすると落雷対策に効果的です。

 

今回の話をまとめますと夕立、ゲリラ豪雨は

同じ現象の事を言うので、どちらの呼び名でも正解になります。

 

ただ夕立の方が美しい日本語と言う感じがするので、

個人的にはこちらを愛用したいと考えてます。

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