バークリー音楽大学へ留学したい!入学資格、難易度は?学費が高すぎ



日本は音楽後進国とされており文化レベルが低いです

そこでアメリカのバークリー音楽大学に留学を志す若者が多いです。

 

グラミー賞受賞者をたくさん出しており

音楽大学ではめちゃくちゃ有名なところになります。

 

そうは言っても留学するためには、

どうしたらいいのか迷っている人もい るでしょう。

 

今回はそのあたりの疑問について調べてみたいと 思います。

 

入学資格や難易度は?

高校卒業資格と語学力が必要になります。

 

英語が話せることや留学向けのTOEFLの スコア72以上が条件で、

オーディションを通して英語力も見られます。

 

まあアメリカの学校ですから英語が理解できないと

授業にもついて行けませんし、友人も出来ません。

 

なので音楽だけではなく語学力も必要になります。

 

入試には面接の他にオーディションが必須で

内容は初見、聴音、自由 曲の演奏、即興の4カテゴリーがあり

合格率は30%くらいで年々難易度は上がっているようですねー

 

30%と言うと合格率が高いように感じますが

応募する人はレベルが志が高い人ばかりですので。

 

その他の詳細などはWebサイトに載っていますので

一度見てみてはいか がでしょうか?

ちなみに出願もネットで出来ます⇒バークリー音楽大学

 

留学したいと思っている方へのアドバイス

語学に関しては対面でしっかりとコミュニケーションが取れるだけの

語学力を身に付けて言葉の壁をなくさないといけませんね。

 

音楽に英語と大変ですが、音楽だけ出来ても合格はできません、

両立するのは大変でしょうが夢のために頑張ってください。

 

またお金がなくなり途中で学校をやめてしまう人が多いです。

 

大学と言うのはお金がかかりますが、

留学だと生活費もかさみますので卒業までに2000万円以上必要

 

これだけかかると言うことを親に説明しておかないと

先ほど書いた通りお金がなくて中退と言うこともあります。

 

バークリー音楽大学にも奨学金制度はありますが、

コレに頼り切るのもどうかなーと思いますので。

 

バークリー音楽大学はエネルギッシュで改革的な校風でも人気があり

世界75カ国以上から集まってきている生徒はクラブ活動も盛んにやってます。

 

そして日本とは比べ物にならないぐらい

キャンパスライフは活気に満ちあふれ楽しい雰囲気、

良い刺激がある中で勉強ができる環境です。

 

音楽を学ぶ 人にとってたまらない魅力となることでしょう。

 

アメリカヘ留学するまでの準備はいろいろと大変ですが

楽しい学校生活、夢の達成のために頑張ってください。



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