自転車通勤(クロス・ロードバイク)ケイデンスとは、息が切れる人へ



運動不足になってきたので車や電車・バスなどを

なるべく 使わずに自転車での移動や通勤をしてみよう!

 

このように運動不足、ダイエットのために

自転車通勤を始めようと言う人が増えています。

 

せっかくなのでママチャリより良い自転車を購入、

スポーツバイクだと速く走れるけどすぐに息切れした…

 

このような経験ってありませんか?

それは運動不足以外に漕ぎ方に問題があるケースが多いです。

 

そこで今回は自転車のケイデンスについて説明します。

 

ペースが乱れる

 

軽いサイクリング気分で出発、久々にペダルをこいでみる。

出だしは好調! そのまま快適に進んで行く、なかなかいい調子だ。

 

しばらく漕ぐと徐々に異変が…

呼吸が少々荒くなってきてふとももにも鈍痛が・・・

 

完全に体がなまってしまってるなー

これはペース配分を考えないと…

目的地に着く前にバテてしまうと不安になってきた。

 

さて私はここでふと考えました。

息切せずに体に負担をかけないように効率よく走りたいと。

 

体に負担をかけないようにするには急激にペースを上げたりせずに

負担を最小限にとどめた一定のペースで走ることができれば…

このような経験はないですか?

 

最適なペースはどう判断する?

自転車に乗っているときの一定のペースはどう判断するのか?

すぐに思い浮かぶのがスピードを一定に保つと いうことです。

 

でも自転車で進むためにはペダルをこがなければいけません。

しかも上 り坂、下り坂、向かい風などあればスピードは変化します。

 

スピードを一定に保つということは、

走る道の状況や変化に対応 するためにペダルの回転数や

漕ぐための力の入れ方を常に変化さ せているという事実があります。

 

なのでスピードを一定に保つと言うやり方ではペースは保てません。

 

最適なペースの目安「ケイデンス」

スピードで判断すると道、風向きによって変化するので

ケイデンスと言うモノでペースを保つのが基本です。

 

1分間にペダルを漕ぐ回転数を「ケイデンス」といい、

回転数になるので 単位としては「rpm」の表示となります。

 

ケイデンスは「毎分回転数」という意味 で、

1分間のペダルの回転数でケイデンスの数値 を算出します。

 

数値が 90 rpm だとすると、1分間に90回ペダルを漕いだことになります。

 

ママチャリだったら50~60回転、

MTB、クロスバイクなら80回転前後

ロードバイクなら90回転前後が良いと言います。

 

個人的にはロードの90回転は速いと感じますけどね、

あれはプロ選手の値なので我々は10回転くらい下で良いかなーと。

 

サイコンで測定

ケイデンス測定の機能が付いて いるサイクルコンピューターがあります。

 

サイコンは自転車用のスピードメーターみたいなモノで、

走行距離、速度、平均速度、最高スピード、時間、ケイデンスなどが分かります。

 

サイコン自体は2~3000円からありますが

ケイデンス機能付きだったら数千円高くなります。

 

自転車店にもありますし、

キャットアイなどで探せば良いものがあるので、

本格的に自転車をやろうと思うなら買って損はないです。

 

ダイエットには有酸素運動が良いので

息切れするくらいガンガン漕ぐと脂肪が燃えません。

 

なので一定のペースで走りましょうね^^

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