パニック障害の薬の副作用、クスリ別の症状をご紹介



パニック障害に効果がある薬として抗不安剤、

三環系抗うつ薬 (TCA)、 SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)があります。

 

どれも治療には有効なお薬となっていますが

飲ん でいるとどうしても副作用の不安が出てきますよね。

 

今回はパニック障害の治療薬の副作用についてまとめます。

 

こんな副作用があります

薬を服用すると以下のような症状が出ます。

 

・眠気

・だるさ

・ふらつき

・めまい

・お腹の不快感

・体重の変化

・喉の渇き

 

副作用は1週間がピークと言われています。

 

様子をみな がら経過をみていくのもひとつの方法ですが

体調に何か変化がおこった場合は早く医師に相談することも大切ですね。

 

・セロクエル 薬疹・眠気

・アビリッド・セパゾン 脱力感・眠気

・ドグマチール 体重増加・ホルモンのアンバランス(生理が不規則)眠気

・リスパダール  ふるえ

・メイラックス 眠気・ふらつき・体重増加・便秘

・ソラナックス 眠気・めまい・倦怠感  

・メデポリン 眠気  

・レキソタン 眠気・倦怠感  

・ワイパックス 抑圧感

・デパス 強い依存状態・息苦しさ・動悸・倦怠感・頭がボーッとする・睡魔

・リボトリール 強い眠気  

・レンドミン 過呼吸・不安増大・貧血

 

思っていた以上に副作用って多いんですね…

なんだか心配になってきちゃいました。

 

あ、ちなみに薬の名前をみてもサッパリだと思いますが

処方してもらえばピンときますので^^

 

副作用がでたときの対処法

薬を飲み始めの頃によく吐き気やむかつき、

食欲不振、便秘などの症状が出る ことがあります。

 

こういった症状は2週間くらいで軽くなることも多く

この状態が続くとは限らないということを知っておくとだいぶ違います。

 

日中に眠気が強くなったり夜に眠れなくなったり、

頭がボーっとしたり集中力が落ちるなどの症状が出ることがあります

そのため勉強や仕事などに集中 できなくなろこともあるかもしれません。

 

このような場合は医師と相談しな がら

薬を飲む時間をずらしたり、薬の量を変えてみましょう。

 

それでもダメなら薬の種類を変えてみると

生活への支障が改善されることがあります。

 

微熱が出たりのどの渇きなどが現れることもありますが

その際には薬の副作用なのか、他の原因なのかわからない場合がありますので

医師に診察してもらいながら原因を調べてもらいましょう。

 

困った時の医者だのみ

いかがでしたでしょうか?

抗不安剤や抗うつ薬などは副作用が心配という声が多く聞かれます。

 

自分で副作用と感じたら、その時の症状をメモ書きして経過を観察しながら

診察の時にそのメモを医師に渡して読んでもらいながら

診察すれば的確な診断も行えるし診察もスムーズに進むと思います。

 

薬物治療を成功させるには小さなことでも遠慮しないで、

医師に伝えること がとても大切です。

 

そして使用上の注意と医師の指示に従っていれば大丈夫です

少しでも不安を解消するために治療への相談も忘れずに しておきたいものですね。



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