富士山大噴火予言者、近い将来にくる!?被害は甚大、関東地方全域へ



日本にある山のうち活火山は110個あると、

火山噴火予知連絡会が選定しています。

 

世界文化遺産に指定された富士山は活火山です。

 

最後に噴火をしたのは1707年ですが、

1万年以内に活動をした履歴がある山は活火山と選定されます。

 

そのため、今後噴火する可能性は全くゼロではありません。

 

東日本大震災だって完全に想定外だったわけですから、

ありえないと一笑するのは早いかなーと。

 

大噴火の予想

火山噴火予知連絡会は多くのデータを検証し、

富士山噴火の予測をたてています。

 

活発な火山活動が開始されるという、

明確な日時を確定することは難しいのですが、

 

周辺地域で起こっている多くの異常現象から推測すると、

近い将来にその時が来るのではないかと、

マスコミの間などで話題になっています。

 

また富士山大噴火を予言す預言者も出てます、

まあ事前に布石を打ってるだけにも見えますが(笑)

 

当たれば一躍ヒーローですからね、

とりあえず何でも言っとけ的な感じでしょう(笑)

なのであの人たちの予言はスルーでOKです。

 

予想される被害は甚大

富士山噴火によって予測される被害はいろいろとあります。

 

たとえば、溶岩が大量に流れるタイプと、

火山灰が大量に放出されるタイプによって被害の状況は異なります。

 

また、溶岩流が流れる速度はゆっくりですが、

火砕流は時速100キロもの速さで流れますので、

被害が拡大する可能性が高くなります。

 

噴石も飛びます、過去の記録によると、

火口から10キロの地点で20センチの噴石を確認したとあります。

 

また、ふもとの市街地にも細かい噴石が落ちる可能性があり、

当たればケガだけでなくヤケドをすることもあります。

 

まさに阿鼻叫喚地獄絵図になること必死ですね…

本当に起きたらシャレにならないです。

 

被害範囲は関東地方全域

また富士山噴火による被害は周辺の地域ばかりではありません、

関東地方にも火山灰の被害は予測されます。

 

火山灰は水分を含んだ場合、雪の10倍の重みになります。

 

たとえば30㎝以上積もった場合には建物が崩壊する危険があり、

これも過去の記録では江戸に5cm積もったとなっていますので、

首都圏にも火山灰は降り積もる可能性が高いと考えられます。

 

「富士山が噴火=日本終了のお知らせ」

 

これは間違いないでしょうね、

フジヤマとして知名度も高いので、

原発事故よりも致命的な風評被害にあいます。

 

日本人観光客も減少するでしょうね、

東日本大震災の原発事故の時、

外国では日本全体が核汚染され風に思ってたようですから。

 

圧倒的なイメージダウンになること間違いなしなので

富士山大噴火の予言が外れる事を祈ります。

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