自転車マナーが悪い!違反・事故は罰則対象、賠償請求もある!



交通事故は起こしても起こされても人生台無し、

広い意味では交通機関においての事故は全て該当します。

 

鉄道事故、船舶事故、航空機事故などがそれにあたりますが、

一般には自動車、自転車、歩行者間で発生した事故を言います。

 

と言いますか鉄道、航空事故なども交通事故と言うんですね、そっちの方が逆に新鮮。

 

今回は自転車乗りのマナー問題について言及します。

 

自転車乗りのマナーが最悪

ここ最近、自転車のマナーが問題視されるようになりました。

 

自転車を利用する人のマナーの悪さによって起こる、

交通事故が増加しているのが原因です。

 

自転車は免許が必要ありませんし、

小さな子供でも乗ることができるため、

安易に考えている人が多いのですが軽車両です。

 

通勤の時に自動車を運転してると思いますが、

自転車はなんでもありと言う感じでみんな走ってます。

 

自動車だったら信号無視はほとんどありませんが

自転車だったらOKと言う風潮はありますよね。

 

交通違反は罰則の対象

先ほど言ったように自転車は軽車両なので、

飲酒をして乗ることはできませんし、二人乗りも禁止、

携帯電話を使用しながらも違法となります。

 

当然、交通法規は遵守しなければなりませんので、

信号無視、斜め横断なども事故が起こった場合には不利な立場となります。

 

事故の当事者となった場合には相手が自動車であろうと、

歩行者であろうと一般の交通事故の扱いと同じ、

加害者となる場合もあるのです。

 

自転車だから交通事故を起こしても謝れば済む、

こんな甘い考えをもってる人が多いのが現状です。

 

これは昔は自転車事故に寛容だったからでしょうね、

そしてそう言う環境で育った子供が親になってるので、

悪循環が続いてるんだと感じます。

 

多額の賠償請求をされるケースも

自転車には自賠責保険の強制加入制度はありません。

 

そのため自転車で走行中に交通事故を起こしてしまった場合、

損害賠償の支払いが大きな負担となってしまいます。

 

自転車で走行中に死亡事故を起こした高校生に対して、

数千万円の損害賠償の支払い命令が出されたケースもあります。

 

事故を起こした高校生もですが、その親も人生終わりです、

子供には口酸っぱく指導しないとヤバイですね…

 

この絡みでイオンバイクで売られてる自転車には

保険が価格に織り込まれてるケースがあります。

※購入前に確認してくださいね

 

ルールの周知徹底不足

自転車に対する交通ルールには例外が多くあります。

 

・子供や高齢者は歩道を走ってよい、

・子供をのせる場合には専用のシートを利用すればよい

・専用の自転車なら子供を二人乗せてもよい

 

この辺りのルールを知らないと言う人がほとんどで、

実際に通学してる学生に聞いてもサッパリです。

 

年に1回警察が学校へ行き講習をしてますが、

聞くほうが「あ~だるい」って感じ聞いてるので、

右から左へ抜けてるだけなので意味がないです。

 

交通ルールを知らないと守る事は出来ませんので周知徹底でしょうね、

ただココは聞く側の姿勢の問題もあるので大きな課題と言えます。

 

自転車事故により不幸な目に合う人が一人でも減って欲しいですね。



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