無菌性髄膜炎症候群の症状と治療法は?予防策は?



昨年の秋にタレントの辻希美さんが、

無菌性髄膜炎症候群になり入院をした事が話題になり

この病気の事を知る人も多いのではないでしょうか?

 

風邪のような症状なので放置してしまう人も多いです

ただ無菌性髄膜炎は風邪とはちょっと違いますので見てみてください。

 

・発熱

・頭痛

・嘔吐

 

発熱は38℃~40℃の高熱が5日程度出て、

前頭葉や眼の奥に痛みを訴える事が多いです。

 

普通の風邪ならこのような症状はないもんねー

どちらかというとインフルエンザの方が近いかもしれないですね。

 

また嘔吐だけでなく腹痛、下痢もよく見られるのが特徴です。

 

その他に見られる症状として以下のようなものがあります。

 

・うなじが張って首が曲げにくくなる

・肘や膝など曲げ伸ばしがつらい

・意識障害

 

こういったものが初期症状として現れます

これらの症状が重なって出た場合は、すぐに病院へ行きましょう。

 

予防策はないの?

無菌性髄膜炎症候群は原因となるウィルスを特定することが難しいので

コレという予防策が確立されていないんですよ。

 

とりま手洗い、うがい、規則正しい食事、 睡眠をとりましょう。

 

まあどんな病気でもそうですが手洗い、うがいは鉄則、

規則正しい生活を送ることも大切な事ですので、

普段から意識し免疫力を高めるのが一番の予防法となります。

 

もしなってしまった時の治療法とは?

無菌性髄膜炎症候群の治療方法は、

入院をして対処療法を行う事がほとんどです。

 

腹痛、下痢、嘔吐などの症状が主ですので、

脱水症状にならないように気をつけましょう。

 

出てきた症状に対して対処療法を施していきます。

 

入院は一週間~二週間ほどするようですね。

 

辻希美さんも1週間程入院しました、

その後は自宅で療養するといった感じのようですよ!

 

やはり体力が低下していたり、疲れていたりすると

病魔が体の中へ入りやすくなってしまうので、

規則正しい生活を普段から心がけるようにしましょう。

 

と言っても辻希美さんのように仕事もして子育てもして、

家の事もしてとなると病気になっても不思議じゃないですよね…

 

ワーキングママさんは特に注意して欲しいものです

また10歳未満のお子さんがいる家庭は注意が必要です。

 

無菌性髄膜炎症候群は主に子供がなりやすい病気ですので

子供にもしっかりと手洗い、うがいをさせるように声掛けをしてあげてください。



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