くも膜下出血の症状とは?前兆と特徴、なりやすいのはこんな人!



一度は耳にした事がある人も多い病気がくも膜下出血、

聞いた事はあるけど一体どういう病気で

どういう症状が出て どうなるのか知ってますか?

 

発症すれば3割~5割の確率で亡くなる怖い病気です。

 

また1度発症すると再発する可能性や

運動障害、発声、嚥下障害などの深刻な後遺症が残ることがあります。

 

1度発症すると後遺症に悩む生活になってまうほどの

「くも膜下出血」の前兆や特徴などを知っておく事で、

あれ? と思ってすぐに病院へ行く事ができます!

 

また前兆や特徴を知っておくことで

発症を食い止める事が出来ればいいですもんね。

 

早くに処置をする事で軽く済む場合もあるので、

この機会に病気についてお勉強しておきましょう!

 

くも膜下出血はどういう人がなりやすい?

くも膜下出血を起こす人は遺伝はもちろん、

喫煙などの生活習慣、 高血圧や高脂結晶などの

病気が大きく関係していると言われています。

 

くも膜下出血の二大リスク要因が高血圧と喫煙習慣です。

 

その他のリスクも含めて自分が大丈夫かどうか知っておくことが大事です。

 

高血圧の人はそうでない人と比較すると、

くも膜下出血による死亡リスクが約3倍も高くなります。

 

血圧が高いと動脈瘤にかかる圧力が常に高い状態になっています、

なのでそれだけ破裂の危険性も高くなると考えられています。

 

高血圧の原因の一つに塩分のとりすぎがありますが、

くも膜下出血の場合も塩分を取りすぎる事がリスクにつながってしまいます。

 

塩分が多いお料理を好む人、高血圧を持っている人は要注意!

摂り過ぎには十分に注意し薄味を意識してくださいね。

 

喫煙してる人も要注意

くも膜下出血の最大のリスクとされるのが喫煙習慣です。

若い頃から吸ってる人とかヘビースモーカーの人とか…

 

喫煙との関連性はさまざまな調査が行われており、

リスクは非喫煙者の約2~4倍にもなります。

 

1日の喫煙量が少ないから大丈夫って思ったらダメです

喫煙そのものがリスクを高めているんですって!

 

10ミリから1ミリに変えた~って人いるけど

そういう問題じゃないって事ですね(笑)

 

軽いのに変えたからって意味がないって事が分かりました、

そして本数も少ないから大丈夫って事でもない事も分かりました。

 

また高血圧、喫煙以外でも原因があり、

ストレスが溜まってると血管を傷つけてしまいます、

なのでストレスを溜めない事が大切ですね!

 

また女性の場合60歳以降に発症しやすいデータが出ていますが

その原因は女性ホルモンの分泌量減少が関係していると言われます。

 

激しい頭痛は危険

くも膜下出血とは脳を包む、くも膜の内側の血管で起こる出血です、

多くの場合、血管に動脈瘤ができて圧力が加わって破裂します。

 

くも膜下出血が起こった時の典型的な症状は、

激しい頭痛、意識障害、嘔吐などが起こります。

 

特に頭痛を経験するが多いですがその症状として多いのが、

バットのような硬いもので殴られた衝撃がある

こう言われる程の 凄い痛みが突然起こります。

 

ただし頭痛を感じない人も少なくありません!

 

頭痛=くも膜下出血と決め付けるのは違うのですが、

いつもと明らかに違う頭痛がある場合は早く病院へ受診しましょう。

 

次に多い症状として「意識障害」で

頭痛もなくいきなり意識を失う例もあります。

 

その他には嘔吐や目の痛みなどの症状を経験する人もいますが

こうした症状はくも膜下出血を起こした時に起こるので前兆とは違います。

 

じゃあ前兆の症状ってどんなの?

まず前兆として血圧の乱れがあるので

数日前から血圧が不安定な人は注意が必要です。

 

乱高下をくり返した後にくも膜下出血を起こす人が多いので

なので血圧の変化には注意が必要です!

 

また前段階で動脈瘤から少量の出血があったり、

動脈瘤が神経を圧迫したりしている事があります。

 

その場合もよく経験するのが急な頭痛です。

 

頭痛の程度には個人差がありますが

経験する人が多いので警告頭痛とも呼ばれています。

 

その他によく見られる前兆の症状として、

目の痛み、二重に見えるなどの目の異常

めまい、吐き気を感じる人もいます。

 

頭の中にモヤモヤ感、ぼ~とする感じがあるという人もいます。

 

こうした症状はしばらくするとおさまってしまう事が多いんです…

でもその数日後に突然大きな発作が起こってしまう事があります。

 

こんな症状に今までなった事がない、

頭痛持ちだけどいつもと明らかに違う 場合は

早めに受診し診てもらう事で予防になりますので

気になった場合は病院へ行くようにしてくださいね。

 

早めの受診で予防出来る事もあるので放置せず気になったら病院へ行く!

これを覚えておいて欲しいと思います。



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