ガストーチの特徴とメリット、燃焼温度は何℃?



BBQ、料理、DIYなどで大活躍のガストーチ、

今はホムセンで安く買うことが出来ます^^

 

お手軽に使えるので最近人気が高まってるんですよ、

今回はこれの特徴、温度、種類などを紹介しますねー

 

ガストーチの特徴

まずはメリット、特徴ですが以下のようになります。

 

1.点火と消火がライター感覚で行える

2.燃料となるガスがボンベなので簡単に交換できる。

3.風に強く、タテ、ヨコ、逆さ、どんな角度でも使用OK。

4.作業環境に最適な炎が簡単に操作できる。

5.誤動作防止の安全ロック機構などが付いている。

 

手軽、簡単ってのがキーワードですね、

誰でも使える上に、すぐに手に入るのが人気の秘密です^^

なんたってホームセンターで買えるくらいですからね。

 

温度はどのくらい?

燃焼温度ですが800度~1800度が多く、まれに2100度のものがあります。

燃焼時間は60~80分ぐらいの ものが主流ですね。

 

炎の微調整も可能なので炭に火をつける時や 料理をする時、

金属を溶かす時など使用する状況によ って温度を変える事ができて便利です。

ガストーチの動画 youtubeより
文章で読んでもイメージしずらいでしょうから動画を探してきました^^

 

動画を見たら分かるでしょうけど長所が満載ですね

まあ子供に使わせると危ないですが、大人が使うには便利なシロモノです。

 

火傷事故の原因に

ガストーチには火炎形状の種類もあり、その形状によって も燃焼温度に差が出ます。

ジェットスクリュー炎、集中炎、棒状系集中炎などあり、

口径も O 14.0 ~ O 22.4まであり、用途別に使い分けます。

 

作業用途によっていろんなガストーチの種類があり

それぞれ自 分の思い通りに作業できちゃうのが嬉しいですね。

 

こんなに便利なガストーチですがカートリッジのボンベが破裂して

火傷を負う事故が多発しているようです。

 

油断大敵火事の元とはまさにですね、

手軽とは言っても火を扱うわけですから注意が必要です。

 

特に子供がイタズラで使わないようにしないとダメです、

保管時はロック機能をしっかりと使うようにしましょう。

 

火傷にさえ注意すればとても使いやすいガストーチ君、

応用範囲は広いので今度ホームセンターに行った時は探してみてください^^



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