カーポートが倒壊した時の対処法、火災保険で全額建て替えろ!



車やバイクを雨風や陽の光からの保護のできるカーポート。

 

さらには盗難を防止したり自転車も下に置いて

カバーを掛ける事も無く保護できるので便利です。

 

そんな心強い見方が強風や大雪による積雪で

倒壊してしまったらどうすればよいの でしょうか?

 

設置費用が数十万、駐車スペースが2台以上になれば

100万円コースですから倒壊してしまったらかなりショックです。

 

万が一のためにカーポートが倒壊した時の対処法を説明します^^

 

1.家の火災保険の契約内容を確認

保険証券に「門・塀を含む」と記載がある場合は補償が効くかも!

 

そして保険契約時以降に設置したカ ーポートでも

保険金支払いの対象となる場合が多いです。

 

附属設備を含む、物置・車庫等も含むと記載されていれば確実に対象になります。

 

もし記載がない場合は免責事項等があるので

契約している保険会社・代理店に問い合わせして確認して下さい。

 

自腹で払うには厳しすぎる金額ですからね…

焦らずにまずは保険会社へ連絡しましょう。

 

2.倒壊の損害額を計算する

「損害額が20万円以上」という条件が付いているか確認してく ださい。

 

最近の火災保険は損害額が0~数万円でも保険金が支払われる条件がほとんどですが、

まれに損害額が20万円を越さなければ保険金が支払われないケースもあります。

 

紙一重の差で保険が降りないとかなったら全額自腹ですので、

かなりの出費になることは間違いなしです(;^ω^)

 

3.車も破損していたらどうする?

これは車両保険があれば保険金支払いの対象となりますね。

車両保険に入っていない場合には損害は補償されません。

 

「マジか!?」って感じです…私は車両保険には入ってないんですよね(;^ω^)

無事故無違反のゴールド免許マンなので、任意保険から車両は外してます。

 

こう言うところまで保証の対象になるなら入りなおすか?

でも車両付けたら結構金額上がりますからね…迷う。

 

まとめ

雪や風の災害なのに火災保険が使えることがあるなんて意外、

これで災害時の保障ができるとは思いもよらなかったと言う人も多いでしょうね。

 

これは知っておかないと損してしまいます!

いやーこの記事を読んだあなたはラッキーマンですよ(笑)

 

今現在カーポートが無事でもこれからの事を考えて

火災保険の 契約内容を確認したり保障対象を切り替えましょう。

 

あーいや、保険会社の回し者じゃないですよ私は(笑)

 

保険会社や代理店は「保険金の対象だから支払い ますよ」とは教えてくれないので、

このような知識をき ちんと知っておきたいものですね。

 

そして万が一の時は今まで払った保険金を取り返すために

親の仇のごとく会社へ連絡を入れて払ってもらいましょう(笑)

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