井山裕太が囲碁を始めたきっかけ、左利きで碁石を持つ理由



井山裕太氏は、囲碁の世界で期待されている若手のプロ囲碁棋士です。

 

囲碁に興味を持ったきっかけはテレビゲームで、

父親が購入したゲームが囲碁との出会いで当時5歳でした。

 

ゲームとして始めた囲碁ですが、楽しさに夢中になり、

実際に碁石を手にしての対局をするようになるのです。

 

また祖父がアマチュアの有段者だったということも、

井山裕太プロが誕生する大きなきっかけとなっています。

 

この祖父がいなければココまで成長する事もなかったかもしれませんから

そう言う意味では感謝ですね、ホントに。

 

小学生の頃から大活躍

祖父が手ほどきを始めたとたん、眠っていた才能が開花します。

 

本格的に囲碁を始めてわずか1年で、

アマチュアの3段に昇段してしまったのです。

 

小学校2年生、3年生と2年連続で少年少女囲碁大会全国大会で優勝、

全日本こども囲碁大会の初代優勝者という輝かしい対局歴を持っています。

 

ちなみにこども囲碁大会で優勝、準優勝してる人が、

将来的にプロ棋士として活躍してるケースは多いです。

 

プロの弟子になる

また井山裕太プロが子供時代に出場した囲碁の大会で、

解説をしていた石井邦生9段に才能を認められて弟子にスカウト。

 

当初は内弟子にと懇願したのですが、

一人っ子であることや諸事情から師弟関係を結ぶにとどまりました。

 

この辺りは家庭の事情がありますからね、

親としてはなれるかどうか分からないプロ棋士への道は不安ですし。

 

普通は指導は現地で行うことが多いのですが井山裕太の場合

指導はもっぱらネット対局で実施、

1000局にも上る対局によって鍛えられました。

 

これは異例なことなのです。

というのも師弟であっても直接対局ができるのは、

独立まで2回程度が通例だったからです。

 

膨大な対局数と直接の指導はまさに異例中の異例なのです。

 

このスパルタの甲斐あって才能はますます磨かれ、

中学1年生で井山裕太氏はプロとして独立しました。

 

中学1年生ですよ? すごくないですか?

私が中学1年生の頃と比べるとすごい差がありますね…

 

左手で打つ理由

井山裕太プロは左手で碁石を打つのが特徴ですが、

これは祖父の指導によるもので「右脳活性化」効果があるという理由です。

 

これは昔から言われる脳活性法で、

左手が右脳、右手が左脳に連結するため、

右利きが多い日本人は左脳が発達する傾向にあります。

 

しかし独創力、想像力を生み出すのは右脳で、

囲碁は独創力、想像力が重要なので、これを考えての選択です。

 

私自身も一時左手で文字を書く練習をしてましが、途中で止めてしまいました、

あのとき継続していれば今頃天才に…そんなわけないか(笑)

 

なにはともあれ井山裕太はビッグタイトルをガンガン獲得して、

現在はもちろんですが、後世に語り継がれる棋士になるでしょう。

 

そのような棋士をリアルタイムで見れると言うのは

囲碁ファンとしてはこの上ない喜びです。

 

今後も彼の活躍には目が離せないですね。

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