食中毒の症状と原因、牡蠣を食べる時の注意点



冬になると市場に多く出回る「牡蠣」ですが 鍋に入れても美味しいし、

生なんて最高に美味しいですよね?

 

あとバター焼きも、カキフライもいいですね~。

 

しかし生牡蠣を食べてあたってしまった事があるんです

その時はすごい症状に襲われました(´Д`;)

 

下痢、嘔吐、吐き気、熱、脱力感など

トイレから出れなくなるくらいヤバくて、

脱水症状になってしまい病院で点滴をする事になりました。

 

怖い食べ物だ!と思った瞬間でしたが基本2枚貝が危険らしいです。

 

また牡蠣は生で食べる事が多いので食中毒になりやすいんだとか!

 

牡蠣の食中毒の症状と原因とは?

日本では小型球状ウイルス群とも呼ばれていたノロウイルスが

小腸で増殖する感染性胃腸炎を牡蠣の食中毒と言っています。

 

潜伏時間は12~72時間ほどです、

症状は腹痛、吐き気、おう吐、下痢、発熱が起こります。

 

個人差がありますので熱が出ない人もいますし、

嘔吐まではいかないけど吐き気(ムカムカする程度)など様々です。

 

通常は3日以内で回復、 特効薬などはなく症状が治まるのを待つしかないんです。

 

しかし嘔吐、下痢などが酷く脱水症状など起こる場合があるので

その場合には点滴などの処置が行われます。

 

主に病院でもらう薬は整腸剤、吐き気止め、胃薬などが処方されます。

 

下痢止めは使わない方がいいと言われています、

なぜかと言うとウイルスが排出しないためです。

 

出すものは全部出さないといけないので

無理に下痢を止めるのはよくないんです。

 

なので下痢止めではなく整腸剤を処方されるケースが多いです。

 

発生しやすい時期

ノロウイルスは11月~3月に多く発生します。

牡蠣の食中毒の原因の一つに、ノロウイルスが考えられています。

 

ノロウイルスは牡蠣の中では増えません。

海の中にある、ノロウイルスの菌を貝の体内に溜め、

それを人が食べる事で人の体内で増えて食中毒の原因となります。

 

ようは牡蠣を食べると必ず食中毒になるというわけではなく、

貝がウイルスに感染していない場合は食べても問題ないんですね。

 

つまり牡蠣によるノロウイルス食中毒防止には鮮度は関係なく

その牡蠣がノロウイルスを持っているかどうかが問題なんで、

どこで採れた牡蠣か、採れた時期が重要になります。

 

生はリスクが高い

焼いたときに比べると生食はリスクを伴う食べ方となります。

 

生牡蠣は凄く美味しいけど出来れば、

食中毒を避けるため 加熱して食べることをおすすめします。

 

中心温度85℃で1分以上加熱して食べる、

揚げ物なら180度で4分は加熱して食べる事!

 

外側は60度では30分以上でも不十分というデータもあるので、

100度で十分に加熱して食べる事をおすすめします。

 

牡蠣のシーズンになると生で食べたくなる気持ちは分かりますが

食中毒が怖い! と思う人は生ではなく加熱して食べるようにしてくださいね。

 

いやワシは生牡蠣が好きだから何が何でも生!

という人は リスクが高いという事は忘れないでください・・

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