竹で流しそうめんをする時の作り方(本格派編)



夏と言えばそうめんですよね、 暑い時に冷えたそうめんは最高です!

ちなみに今日の夕食はそうめんでした(笑)

 

子供が流しそうめんしたいわぁ~と言い出し、

やってみたいなぁと盛り上がりました。

 

いざ作るとなるとどうすればいいのか?

と気になったので調べました!

 

用意するもの

流しそうめんと言ったら竹ですよね、

それを加工するためには道具が必要になります。

 

・小刀ナイフ

・のこぎり

・のみ

・かなづち

・グラインダー

 

肝心な竹ですが近所の山から取ってきましょう、

ただ 山の所有者には一言断りを入れておきましょうね。

 

またどれくらいの長さの流しそうめんをするか、

前もって決めてそれにあった竹を切ってきましょうね。

 

あと台にするための少し細い竹もいりますよ~

三脚にして使いますから、数は結構いりますね。

 

竹藪に入る時はマムシ・スズメ蜂・蚊などに注意してくださいね。

通販でも買えます

いやいや、近くに竹やぶなんてないですよ・・という人は

通販で流しそうめん用の竹が売ってます。

 

組み立てなど自分でするんだから竹は通販で購入しても良いです

虫に刺されたり、所有者の許可など取るのが大変ですから、

知り合いで竹藪を持っている人がいるなら別ですが。

 

という事でうちは竹を購入し組み立てて作りました。

水路と脚のセットや、脚だけも売っているので作業は簡単!

 

 いや、本格的に作るんだ!

通販じゃなくてちゃんとしたものが作りたい方は

竹を用意して流しそうめんをやりましょう。

 

まず竹やぶから竹を切ってきて半分に切る作業ですね。

 

次に脚やるべきは脚になる部分の作成です

これが大変そうですが 本格的にしたい場合は避けては通れない道です・・

女性ではきついと思うので男手がいりますよ!

 

まず足の部分を作りましょう~

細めの竹を3本セットにし適当な位置で紐で結び、

それを3セット作っておきましょう。

 

斜めにしないと流しそうめんにならないので

紐の位置は少しずらしておきましょうね。

 

束ねた竹を広げて立てて足の完成です!

 

メインの竹の加工

次に太い竹を半分に割って行くのですが、

縦にのみを入れてかなづちでコン!と叩けば簡単に割れますよ。

 

中の節を綺麗にしないとそうめんが

勢いよく流れないので手を抜かず処理してください。

 

ハンマーなどで叩き、その後カンナなどで平にしていきます。

 

グラインダーを使えばもっと綺麗に早く処理できます

歯は木を削る物ですなのでホームセンターなどに売っていますよ!

 

全ての筋を綺麗に取り除いたら、

2つに割ったところなども 綺麗に平にしましょう

ささくれていると手があたって擦りむいたりするのからね。

 

ここまでくればあとちょっと、

最初に作った脚に竹を乗せてあげて、竹でする流しそうめんの完成です。

 

余った竹でそうめんつゆを入れる器を作ったりすると、

一段と風情があっていいですね^^

 

お外で冷たく冷やしたそうめんを食べると暑さもぶっとびます、

子供と一緒に、友達と一緒にすると楽しいし 思い出に残りますよ~

 

バーベキューの時に流しそうめんなんてのも楽しそうです

ぜひこの夏は竹で作った流しそうめんを楽しんでみてください。

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