結婚式のご祝儀が新札の理由と意味、相場はいくら?



結婚式が多くなってくる時期ですね。

お呼ばれする方も色々と注意するべきマナーがあります。

 

例えば女性は白のドレスは避ける、 男性はノーネクタイはタブーなど、

結婚式に出席する方も結構気を使わないと行けないのですが、

今日はご祝儀のお話をしていこうと思います。

 

結婚式に出席した事もある人も、まだ出席した事がない人も、

知っておかないと恥をかくし、この人は常識知らずだね~と思われます。

 

結婚式で渡すご祝儀は新札(ピン札)でなければダメというマナーがあります。

これ今の若い子は知らない子が多いみたいで・・

 

結婚式当日に自分の財布に入っているシワがある1万円札を

祝儀袋に入れて持って行く人もいるんだとか(笑)

 

うーん・・ これはちょっとマズイ事ですよ(´Д`;)

 

結婚式のマナー

結婚式のご祝儀は新札(ピン札)が当たり前というか、それがマナーです。

これから新しい家族を築く2人に ボロボロのお金を渡すってどうでしょう?

 

自分が反対の立場だったらどう思いますか?

あまりいい気はしないですよね・・

そして他の人が新札だと余計に目立ってしまいますよ(笑)

 

ではなぜご祝儀は新札でなければいけないのかについて説明します。

 

ご祝儀に入れるお札は「新しい門出をお祝いする」 という意味が込められています。

 

また招待を受けた側も結婚式を待ちわびてたよ~という 気持ちの問題ですね、

なので新札を用意するのがマナーとなっているわけです。

 

銀行に行けば新札に変えてくれます、もし用意できなかった場合は、

シワの少ないお札にアイロンをかけてシワが目立たないようにしましょう

 

この際必ずあて布をしてアイロンをあててくださいね

直接アイロンをかけると焦げてしまうと大変ですから・・(´Д`;)

 

またアイロンがない人、銀行へ行く時間がない人は

ホテルのフロントで新札に交換してもらえるのでお願いしてみてください!

 

早めに準備をしよう

また結婚式はお葬式と違って急に決まるものではありません。

数ヶ月前に招待状が届くので事前に用意をしましょう。

 

すっかり忘れていた!という人は、

コンビニのATMなどで出し入れを繰り返してみてください。

これで新札とまではいかなくても綺麗めのお札は出てくる可能性はありますよ。

 

相場はいくら?

ご祝儀はいくらにしようか・・と悩む人も多いでしょうが 3万が相場です。

 

お財布事情がちょっと・・という人もいますね?

そんな時2万にしたい所ですが1万円札を2枚にするのはNGです、

2という数字は2つに別れると捉えられるので縁起が悪いとされているからです。

 

1万円じゃ少ないし、2万円は縁起が悪いので3万が相場で、

さらに包みたい時は5万とかにするわけです。

 

どうしても2万円にしたい時は、

1万円札を1枚、5千円札を2枚にすれば合計枚数が3枚になります。

 

ちょっとした裏ワザでした^^

あと4とか9なども縁起が悪い数字なので避けましょうね。

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