さっぽろ雪まつりの動画、2015年から大雪像削減する理由とは?



毎年2月に行われている、

札幌を代表する大きなお祭りがさっぽろ雪まつりです。

 

2013年の雪まつりでは国内外から、

236万人以上のお客さんが訪れにぎわいを見せています。

 

2009年の札幌雪まつりの動画がyoutubeで見つかりました、

私自身行った事はありませんが雰囲気は伝わります。

2009年さっぽろ雪まつりの動画

 

テレビとかで見ることはありますが、実際にいったら面白いでしょうね。

 

大雪像製作を3基から2基へ

さっぽろ雪祭りと言えば日本でも有数の

大規模なお祭りですが2015年からのさっぽろ雪まつりでは、

大雪像製作を3基から2基に減らす事が決定しました。

 

なぜかと言うと札幌市の上田文雄市長が、

陸上自衛隊からの要請を引き受けたからです。

 

大雪像削減の理由としては、

自衛隊の役割の多様化や訓練時間の確保によるものです。

 

お客である我々は自衛隊が絡んでること自体、

特に意識してませんが、実際は自衛隊が駆り出されてるわけです。

 

陸上自衛隊の申し出を受けて、

札幌市は「やむを得ない」と受け止めているようです。

 

ようするに大雪像を作るための人員がいないと言うことです。

 

大混雑の可能性大

今のところ2014年の祭りは従来通り3基の製作と、

ボランティアによる2基の製作が行われる予定です。

 

自衛隊が製作できない像に関しては、

ボランティアを募集せず1基減らした形で開催する可能性もあります。

 

すでに2014年度の雪まつりポスターは制作されており、

海外の方から興味を持ってもらえるように、

浮世絵風のビジュアルで、かわいらしい雪だるまが描かれています。

 

2014年までは従来の展示数が、

最後になる可能性があり、大混雑が予想されます。

 

まあ展示数うんぬん以前に元々人は多いんですけどね(;´∀`)

いわゆるビックイベントになりますので。

 

子供も楽しめる

さっぽろ雪まつり会場近くにある「つどーむ会場」では、

すべり台やスノーラフトなど子供が楽しめる設備が充実しています。

 

子供は雪像よりも雪で遊ぶ方が楽しいでしょうから

こう言った設備があると言うのは嬉しいですね。

 

また「すすきの会場」では、

カニや魚などを埋め込んだ氷の彫刻が展示されており、

23時までライトアップされる予定です。

 

北海道と言うと飛行機が絡みますし、

休日の関係もあるので、おいそれとは行けませんが、

計画的に休日を取って一度は行ってみたいものです。

 

札幌雪まつり雪国ならではのイベントです

幻想的な世界があなたを待ってるので、ぜひ行ってくださいね。

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