結婚式での乾杯の挨拶の流れと順番は?3つの注意点



結婚式でのマナーは色々ありますが、乾杯の挨拶もその1つ

恥をかかないためにはどういう流れで「かんぱ~い」まで行くか?

 

今日は、結婚式での乾杯の挨拶につてお話していきます。

 

ちなみに、私の職場の女の子も先日結婚しました^^

結婚式はまだいつになるか分からないけど絶対に来てね! と言われちゃいました。

 

やっぱり友達や知り合いが結婚すると嬉しいものですねヽ(・∀・)ノ

さて、そしたら結婚式の乾杯の挨拶についてお話を進めていきましょう。

 

登場するまでの流れ

乾杯の音頭をとる人は、司会者から紹介があってからその場で軽く一礼します。

その時は何も手に持たず手ぶらで責任者が案内するマイクへ向かいましょう!

 

会場の責任者が、あなたのマイクの高さや位置を調整してくれるので、

自分でいじらずじっと待っててくださいね。

 

新郎新婦と目を合わせたりしながら待っててください^^

この間に、メモなど用意しておくといいです、持つ手は左手に持ちます。

 

調整されたマイクを触ったり、持ったりしないでくださいね!

これは約束事というかマナーになりますので。

 

乾杯するシャンパングラスはスタッフの人が持ってきてくれるので

くれぐれも自分で持っていかないようにしてください。

 

責任者の方がグラスを持ち、あなたの後ろに控えてくれています

この段階ではまだあなたはグラスを持っていませんよ。

 

ゲストに聞こえないように、軽く呼吸を整えたり、咳払いなどして

新郎新婦へまず第一声を発しましょう!

 

声のキーは少し高めの方がいいです。

ゲストも乾杯の準備を始める合図にもなりますからね。

 

乾杯前の挨拶は短めに!

○○君、○○さん結婚おめでとう~から入り、挨拶をするわけですが・・

挨拶の長さは大体40秒~1分を目安にしてください。

 

40秒より短いとゲストの気合いが乗ってきませんし、

かといって、2分以上も話されると長すぎてゲストがだらけてしまいます><

なのでスピーチは40秒~1分でおさまる様にしましょう。

 

たまにさ、「乾杯~」までやたらと長いおじさんとかいるけど、

まだ乾杯~にならないの?長いなぁ・・と思っちゃいますもんね(笑)

そう思われないように挨拶の言葉は短めに考えてください。

 

乾杯の挨拶は、スピード感、雰囲気作りが大切です。

 

あ、スピード感と言っても早口で喋るという意味ではないですよ・・さっき言った時間の事です。

 

元気よく、そして爽やかに会場の場の雰囲気をよくするのは

乾杯の挨拶をする人の使命です。

 

ジェスチャーなど入れながらで周りのノリを良くよう心がけてくださいね

そして、盛大に気持ちよく「乾杯~!」と声を大きな声で言ってあげてください。

 

乾杯の挨拶のまとめ

乾杯の音頭をとるのは大体、会社の上司などの目上の人が行うことが多いです

もちろん、友人の場合もありますけどね。

 

ともあれ、誰が乾杯の挨拶をするにも流れというものがあります。

乾杯の音頭の流れは、以下のとおりです。

 

①司会者の「乾杯の音頭」の説明

②全員、起立する。

③全員、グラスを手に取る。

④代表者が「乾杯の音頭」をとる。

⑤代表者の「乾杯」の掛け声の後、参列者も「乾杯~」と唱和する。

⑥目の高さぐらいに、グラスを掲げる。

⑦同時に、周囲の人とグラスを軽く当て、音を鳴らす(近づけるだけでも良い)

⑧グラスに口をつけ、中の物を飲む(形だけでも良い)。

⑨グラスを置き、拍手する。

 

こんな感じの流れになります。

みんな起立するのでスピーチは短めにしましょう。

 

長いと待ってるゲストのみんなが疲れちゃうので。

以上、結婚式での乾杯の挨拶についてのお話でした。

 

失敗しないように乾杯の音頭を頼まれた人は練習してくださいね^^

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