硫化アリルとは、栄養効果とらっきょう漬けのレシピ



疲労回復 らっきょう独特の鼻をつく臭いは、硫化アリルという成分によるものです。

 

ただ硫化アリルはエネルギーを生み出すビタミンB1の吸収を促進するので、

疲労回復や夏バテ防止、神経の鎮静化にも役立ちます。

 

らっきょうといえばカレーライスのお供には欠かせないですが、

あのシャキッとした感じが何とも言えないですよね。

 

浸かりすぎてるのか?それとも自家製ではないのか?

シャキっと感がないらっきょうが出てくると何か不愉快になるのは私だけ!?

 

やっぱり市販のは手軽さでいえばいいけど、味でいうと自家製に限りますね。

 

今日は、自宅でらっきょうを漬けるにあたっての注意点

美味しくシャキっと浸かるレシピを公開しますので参考になればと思います。

 

血液サラサラ、デトックス効果

色々な効果があるので紹介しますねー

 

硫化アリルは血液凝固を遅らせる働きがあり

血液サラサラ効果や血中の脂質を減らす働きもあります。

 

らっきょを1日4粒食べると血液サラサラになり

強い抗菌作用や抗酸化作用も期待できます。

 

次にデトックス効果もあり、硫化アリルは有害物質を無害化します。

 

またらっきょうを食べるとエピネフリンというホルモンの分泌を促し、

脂肪の燃焼や心臓の機能を上げるので心臓病に良いです。

 

らっきょうはにがいはくという生薬名があり、

昔から心臓の薬として 漢方薬でも用いられてきました。

 

美肌、便秘にも効く

らっきょうには「ケイ素」という、

肌の新陳代謝を活性化するミネラルがあり美肌効果が期待されています。

 

また、豊富な食物繊維が腸内の老廃物を排出して便秘を解消、

便秘が原因の肌荒れを解消する事でも美肌に役立ちますよ。

 

食物繊維が豊富だったとは知りませんでした。

 

またらっきょうは保温効果と血液の循環を良くします

なので冷え性や生理痛にも効果あり。

 

まだまだありますよー、硫化アリルの強い抗菌効果で食中毒を防止してくれます。

 

最後にらっきょうの強い抗菌作用は、腸内に発生する有害菌の繁殖をおさえます。

つまり整腸、食欲増進、健胃作用もあるわけです。

おまけ:カレーライスの付け合せについて

カレーライスの付け合せといえばらっきょうや福神漬けの漬物ですよね。

 

よく耳にするのが、戦前に帝国ホテルが列車食堂でカレーライスに

らっきょうを一緒に出したのが始まりと言われています。

 

いわばピクルスのような役目で、口の中をさっぱりさせるため

らっきょうの漬物を出したものと思われます。

 

さて、ここから美味しいらっきょうの漬け方について

お話していきますよ~ メモのご用意を。

 

洗いらっきょうの簡単な漬け方

スーパーでは洗いらっきょうと泥付きらっきょうが売っています。

 

手間がないのは洗いらっきょうですが、水を含んで柔らかくなっているので

傷みやすくて歯ごたえも土付きに比べて劣ります。

 

ですが塩漬けの手間がいらないので、忙しい方でも手軽に作ることができます。

 

【材料】

洗いらっきょう…1kg

唐辛子(種をとって小口切り)…2本

らっきょう酢…700ml

 

①洗いらっきょうを流水で洗いザルに上げます。 洗っている間に薄皮もはげ落ちます。

②熱処理をします。 鍋にたっぷりの湯を沸かし、ザルごと10秒間くぐらします。

③引き上げて湯を切り冷ますが、その際に水をかけて冷まさないで下さいね。

 

④らっきょうを、煮沸消毒などしたビンなどの容器に入れます。

酢を使うので、保存容器は酸に強いビンかホウロウがいいですよ。

 

⑤市販のらっきょう酢をらっきょうがよく浸るまで注ぎます。

 

調味液が少ないと、雑菌やカビの発生、液が濁ったりするので

たっぷりらっきょうが浸かるまで注いでくださいね!

 

⑥種をとって小口切りにした唐辛子を入れます。

 

⑦ふたをして冷暗所に置いておきます。 2~3日間は、ビンを大きく振ってください。

 

浅漬けなら10日後くらいから、

しっかり漬かった方がいい人は 3週間後~に食べ頃になりますよ^^

泥付きらっきょうの簡単な付け方はこちらの動画をご覧下さい。

 

らっきょうの甘酢漬けの漬け方

氷砂糖を使うので、すっきりした味に仕上がります。

 

市販のらっきょう酢のように、色白を保つための

氷酢酸・ひょうさくさんが入らず 醸造酢だけで作るので

とても美味しい合わせ酢になります、是非試してみてください。

 

材料

らっきょう1kg

水…150ml

氷砂糖…250g

酢…350ml

赤唐辛子(種をとって小口切り…2本)

 

①水150mlに、氷砂糖250gを加えてひと煮たちさせます。

 

氷砂糖が溶け切らなくても大丈夫ですよ。

鍋は酸に強いホウロウかステンレスを使ってくださいね。 アルミは避けたほうがいいです。

 

②冷めたら酢350mlを加えます。 酢は、純米酢、醸造酢、黒酢などが適しています。

③小口切りにした赤唐辛子を入れます。

 

④らっきょうを、煮沸消毒などしたビンなどの容器に入れます。

酢を使うので、保存容器は酸に強いビンかホウロウがいいですよ。

 

⑤らっきょうが隠れるまで先ほどの甘酢液を注いでくださいね!

 

保存場所は常温で大丈夫です、 食べごろは2週間後~6か月ごろです。

 

らっきょう漬けって一体いつまで保存がきくの?

と疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。

 

なんと1年経っても大丈夫なんですよ!

 

しっかりと下処理をしてると(泥付きらっきょうから作る)と

1年経ってもシャキシャキ感が残って美味しいまま食べれます!

 

最初に手間をかけておくと時間が経っても美味しく食べられるというわけですね。

 

かといって洗いらっきょうから作っても日持ちは同じですので大丈夫です。

ぜひ、簡単なので作って見てくださいね。

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