梅シロップの作り方とカビが生えた時の注意点



この時期は梅シロップ作りのために漬ける人も多いでしょう。

 

1度義理の母に梅シロップをもらった事があるんだけど、

そのまま流し台の下の戸棚に入れてたら

白いカビのようなものが浮かんでたことがあります。

 

どうしたらいいのか分からないのでお義母さんに内緒で捨てちゃいました。

 

それ以来、お義母さんも梅をつけていないのか

声がかからないので そっとしてるんだけどね(笑)

 

ちょうど今日ホームセンターに行ったら梅を漬ける大きい瓶があり

そう言えばあの白いカビのようなものは一体なんだったのか?

と気になって 自宅へ帰って調べて見ることにしました。

 

調べてみると衝撃な事実が分かったのでシェアします。

 

梅シロップをつけている時に発生する白い物体の正体

なんと白カビの正体は梅から出る天然の酵母だったんです!

 

よく梅を漬ける人は「そんなの知ってるよ」と思うでしょうが

初めてあの白いカビのような物を見るとビックリしてしまいますよね。

 

この白カビが生えたほうが美味しい梅シロップが完成するそうです。

 

何も知らず捨ててしまった私はバカだね!

しかもお義母さんにかなり失礼な事をしてしまいました(;^ω^)

 

白カビは美味しくなるためのものなので心配しなくてOKです。

しかし青カビはNGなので残念ながら梅を捨てないといけません。

 

シロップは熱を通せば大丈夫という人もいれば、捨てるという意見もあります、

私なら子供にも飲ませてあげたいので諦めますね…

 

白カビ梅シロップを美味しく作る方法

漬ける用の梅はなるべく、無農薬の梅が良いですが、

なかなか梅の木を植えてる人もいないだろうから

スーパーなどで漬ける為の梅を購入しましょう。

 

白カビ発生させるためにあまり洗わないでくださいね、

綺麗に洗いたくなっちゃいますが洗いすぎると酵母が流れてしまいます!

 

次に消毒したビンに梅、砂糖、梅、砂糖と繰り返し入れていきます、

その時、瓶を揺らさないように気をつけてくださいね。

 

白カビが生えてきたら、発酵ガスの影響でビンの内側が曇ってきます、

また瓶の底からも泡が出てきますがそのまま入れておきましょう!

 

漬ける期間ですが2ヶ月ほど熟成させます。

 

梅を打ち上げて違う瓶に7分目までシロップを移してください、その時熱は加えないで!

 

ちなみにこれはすぐに飲む時の話です、

長期保存する人は熱を加えて発酵を止めてください、

発酵を止めないと「酢」になっちゃいますから。

 

白カビが生えた梅シロップは凄い良い香りがします( ワインのような香り)

そして味はものすごく美味しいです!

 

炭酸で割って飲むと暑い季節にはいいでしょうし、

あっさりしたものが飲みたい時にはもってこいですよね。

 

作り方を見たら分かる通り、簡単なのでやってみたくなりました、

体にも良さそうだし、家族全員で飲んでみたいですね。



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