モルディブとは、治安は?トラブルは?(ハネムーン・新婚旅行編)



モルディブと言えばハネムーン旅行で行く人が多い所で、

芸能人も好んで行っている人が多いようです。

 

聞きなれない場所だし外国旅行へ行き慣れていない人には

ちょっと不安になってしまいますよね。

 

「日本=安全、海外=危険」と言う考えは私にもありました、

海外へは一生行かない、ハネムーンは北海道、沖縄で良い、

こんな風に思ってましたからね。

 

最終的には新婚旅行は海外へ行きました

一度行くとなんてことはなくて、それ以降も度々行ってます。

 

そこでモルディブってどんなところ? と言う疑問から、

治安やトラブルについてお話していきます。

 

モルディブってどんなところ?

国名は日本語表記で「モルディブ共和国」 通称「モルディブ」と言います。

 

2004年にスマトラ島沖大地震による津波の影響で

82名が死亡する被害を受けました。

 

この事からモルディブへ旅行へ行くのをためらう人も多いですが

そんな事を気にしていたらぶっちゃけどこへも旅行にはいけませんよ。

 

日本だって東日本大震災が起きましたし、

どこで何が起こるかなんて誰にも分からないことですから!

 

モルディブは、スリランカ南西のインド洋に浮かぶ26の環礁

約1,200の島々があります。 約200の島に人が住んでおり

高温多湿の熱帯気候になります。

 

モルディブは1島1リゾートでリゾート内で全てを過ごします。

 

なのでこの島で3泊、次はあの島で1泊とかになり、

1島貸切なんてのもありますが価格が高いです。

 

1島貸切なんて凄く贅沢ですよね~なんてセレブなお金の使い方、

ダイビング、マリンスポーツ好きには堪らないリゾート地がモルディブです。

 

モルディブって治安はどうなの?

モルディブ には1190の島々が点在し、

島によってリゾートや空港、 ゴミ集積場など島ごとに役割があります。

 

そのうち100島近くがリゾートの島になります。

 

つまり、ひとつの島がリゾートとして完結されています。

 

四方が海で囲まれているので、

船着き場などにはセキュリティが 設けられているので、

ゲストや関係者以外の無断な侵入は ほぼ考えらず、

モルディブの島自体は安心といえます。

 

ただ油断は禁物!

プールやビーチなどに貴重品をほおっておかないようにしましょう。

 

リゾート内ではバーでドリンクを注文するにも、

ショップでお買い物にも、サインひとつで済ませることができます。

 

貴重品を持たなければ、心配もなし!

 

盗難対策をしよう

とはいえ島にたどり着くには不特定多数が集まる首都「マーレ」

「フルレ国際空港」は避けては通れない道です。

 

首都マーレには一般人の方々が住んでいます。

 

ひったくりなどのトラブル、軽犯罪はココで発生します、

なので街を歩く時は道路側にバッグを持たないなど気をつけましょう。

 

またバッグはたすき掛けにして常に手を置いておく、

財布は後ろポケットではなく前ポケットに入れましょう。

 

国際空港は旅行者が必ず通る場所なので誰もに当てはまる事、

荷物から目を離さないなどの、基本的な防犯対策を心がけましょう。

 

リゾート島内では治安はいいのでフルレ国際空港内は

ごくごく基本的な防犯を心がけさえすれば他の国や地域に比べ、

モルディブは安心して過ごす事ができる国だと言えます。

 

芸能人やハネムーン旅行で行く人が多いのも納得できますね。

楽しい旅行になりますように~

 

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