ゴーヤチャンプルーレシピを紹介!下ごしらえの方法も!



ゴーヤは体によくってビタミンCが豊富!

しかもゴーヤのビタミンCは熱を通しても壊れにくいと言われています。

 

また胃液の分泌を促して食欲を増進させるので、夏バテ解消にもGOOD。、

ビタミンC・カリウム・カルシウム・マグネシウムなども豊富なのが嬉しい。

 

ゴーヤは苦いので心配と言う方も多いです、

しかし 健康のため、疲労回復のために食べてみたいですよね?

 

ゴーヤと言えば「ゴーヤチャンプルー」が有名ですので、

今日は美味しいゴーヤチャンプルーを

簡単に作れるレシピをいくつか紹介したいと思います。

 

ほんだしを使ったレシピ

味付けが結構難しいので、手軽なほんだしを使って

簡単にしかも美味しくちゃちゃっと作ってしまいましょう。

 

塩、ほんだし、醤油だけの味付けだけど

めっちゃ美味しいゴーヤチャンプルが出来上がります。

 

【レシピ】

材料(2人分)

 

・ゴーヤ1本

・ 豚バラ肉(豚こま)100グラム 

・木綿豆腐 1/2丁  

・塩 小さじ2/3  

・ほんだし(和風だしの素) 小さじ1   ・

・醤油 大さじ1  

・ 卵(溶いておく) 1個

 

作り方

1.ゴーヤを縦半分に切り、スプーンで種とワタをくりぬき、5mm幅ほどの半月切りにする。

 

2.豚肉は食べやすい大きさに切っておく。

※豆腐は、上にお皿とおもしを置き、水気を切っておきます。

 

3.熱したフライパンに油をひき、豆腐を手でほぐしながら入れ

キツネ色になるまでしっかり炒める。炒まったら皿にあげておく。

 

4.油をひき、豚肉を炒める。炒まったら皿にあげておく。

 

5.油をひきゴーヤをさっと炒めたら、3の豆腐と4の豚肉をフライパンに戻し入れる。

 

6.調味料を塩→ほんだし→醤油の順にまわし入れ軽く炒める。

 

7.溶いた卵を入れよく混ぜ合わせ炒める。 卵に火が通ったら出来上がり。

※豆腐はくずさずにそのまま油を引いたフライパンで 焦げ目がつくまで焼きくずすと楽!

 

ゴーヤの下ごしらえと苦味取りの方法

ゴーヤは体にいいって分かっちゃいるけど、

どうもあの苦味が 苦手って人も多いですよね。

 

きちんと下ごしらえをしておけば

苦味も臭みもないゴーヤに変身するので下ごしらえはきちんとしましょう。

 

分かりやすく下ごしらえの方法が載っているサイトを発見しました。

 

ゴーヤの苦味を抜く方法は塩、砂糖、塩&砂糖の3種類あります。

 

【塩を使った塩もみのやり方】

ゴーヤの塩もみは一般的なやり方ですが、

ゴーヤの苦味を適度に抜いてくれます。

 

ゴーヤ1本に対して、塩小さじ1を合わせて、よくもんで10分置きます。

 

【砂糖を使った塩もみのやり方】

砂糖も塩と同じく、野菜に含まれる水分などを引き出す効果があるので、

苦味を一緒に取り除くことができます。

 

砂糖だけを使ってゴーヤの苦味抜きをするより、

塩と砂糖を併用する方がより苦みを違和感なく抜く事ができます。

 

ゴーヤ1本に対して塩小さじ1/2と砂糖小さじ2を合わせてよくもんで10分置き、

10分置いたら水気をギューと切り、沸騰したお湯で 10秒ほど茹でれば下ごしらえ完成。

 

ほんの少しの手間を加えるだけで食べやすくなるので

ここは手を抜かずやっておきましょう。

 

苦味が取れれば子供でも食べてくれます、

早速ゴーヤチャンプルーに挑戦してみましょう。

 

疲労回復にもいいゴーヤ、 家族のためにどんどん使ってくださいね。



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