アナフィラキシーショック注射薬エピペンとは、購入方法は?処方対象は?



アナフィラキシーの症状が見られた場合に使用する事で、

医師の治療を受けるまでの短時間、症状を緩和させる事で、

ショック症状を起こす事を防ぐ補助治療剤がエピペンです。

 

エピペンは注射針が一体化した注射になっており、

オレンジ色の先端部分を太ももに強く押し付ける事によって、

バネの力を利用して一定量のアドレナリンを、

注射する事ができるようになっています。

 

またこの注射器の特徴としては、

いざという時に使用をする場合でも、

一人で確実に注射ができるような形になっており、

 

専用のケースに入っている事で、

どこでも持ち運びが可能になっているという事です。

 

購入の仕方

このようにアナフィラキシーショックを起こさない為、

対処策として効果的なエピペンですが、

 

購入の仕方に関してはまだまだ周知されておらず、

医師も認知してないという事が現実問題としてあります。

 

医療プロである医者の先生が知らないとなると、

こちらとしてはお手上げですよね(汗)

 

また医師の場合であってもエピペンを処方する為には、

事前に講習会を受ける必要があるのですが、

患者は医師を通じてこの注射器を購入する事になります。

 

担当医の先生がエピペンを知らない可能性もあるので、

その時はこのブログの記事を見せてあげてください(笑)

 

処方される対象じゃないと買えない

また処方される対象としては、以下になります。

 

1.アナフィラキシーを起こす可能性が高い人、

2.蜂が近くにいる場所で働く人

 

アナフィラキシーショックと言うと、

ハチが原因と言うイメージでしょうが違います。

 

詳しくは「アナフィラキシーショックの原因」を読んでください。

 

アレルギーを原因として通院をしており、

アナフィラキシーショックになる可能性が高いと、

医師の診断を受けてる人が1になります。

 

2は養蜂所などの仕事に従事する人です。

 

お願いすれば処方してくれる

しかし個人の判断によって必要であると考える場合でも、

医師に理由を説明する事で処方をしてくれます。

 

アナフィラキシーを起こす可能性がある人は、

医師にエピペンの処方を頼んでみてはいかがでしょうか。

 

中には色々と理由を付けて断ろうとする人もいますが、

そこで簡単にあきらめてはいけません。

 

発症してから救急車が来るまで、

少なく見積もっても10分は掛かります。

 

自分の命に係わる事なので、

粘り強く交渉をした方が良いです。



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