カンノーロとは、コロネとの違い、海外で人気のお菓子



日本でもよく知られているお菓子のカンノーロですが、

どの国から来た物かご存知ですか?

 

この洋菓子はイタリアのシチリア島を発祥の地とするお菓子で、

シチリアの伝統菓子の中でも最も知られており、

元々は謝肉祭を祝う意味で作られたお菓子でした。

 

しかし現在では日本国内だけではなく、

アメリカでもイタリア系移民をメインとして非常に人気が高く、

季節を問わずに食べられるようになりました。

 

日本ではまだマイナーと言う感じがありますが、

海外での知名度はかなり高いです。

 

そこで今回はカンノーロについて解説して行きます。

 

コロネとの違い

カンノーロはコルネと似ているので違いをまずは紹介しましょう、

一度分かってしまえばどうってことはありません。

 

大きな違いとしては、生地に小麦粉を使用し、

オーブンで焼くのではなく油で揚げているという部分です。

 

またコロネでは筒の中にカスタードクリームや、

ホイップクリームを入れる事が一般的ですが、

 

カンノーロのクリームはリコットとオレンジの砂糖漬けを、

合わせたクリームを使用する事から、

チーズが持つまろやかなコクを楽しむ事ができるお菓子です。

 

そして見た目の部分でも、

コルネは生地を筒状にしたものの中にクリームを入れる一方、

カンノーロはクロワッサンの様に軽く巻いた生地の中に、

たっぷりとクリームを詰めるという違いがあります。

 

筒状の物がコロネ、クロワッサンのような物がカンノーロと覚えましょう。

 

 人気のお菓子

日本で販売されている、

カンノーロのバリエーションは非常に豊富になっており、

 

伝統的なリコッタチーズを利用した物から、

カスタードクリームを使ったもの、

ホイップクリームと混ぜ合わせたものなど、

それぞれのケーキ屋さんごとに異なるクリームが使われています。

 

このお菓子は濃いめのアールグレー、セイロンなどの紅茶と最も合います。

 

また見た目も可愛らしいので、

友人を招いてのお茶会にもぴったりなお菓子です。

 

美味しい上にオシャレなお菓子なので会話のネタになり

トークが弾むことうけあいですよー

 

チョココロネに比べるとカンノーロはまだまだ知名度の低いお菓子ですが、

最近は人気急上昇中なので、一度食べてみてくださいね。



あわせて読みたい関連記事

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ