GW(ゴールデンウィーク)は和製英語、輪番制の是非を問う



ゴールデンウィークという言葉を聞いただけで誰もが心をウキウキさせるものです。

 

元は5月3日の憲法記念日から5月5日のこどもの日を指しますが、

その前後に土曜日や日曜日、振替休日がある場合には、

それらを含めた期間全体を指す事が多いです。

 

この言葉は和製英語であり日本独自の表現になります。

 

本場アメリカでも使われてると思ってた人もいるでしょうが、

日本でしか使われてない言葉になります。

 

今回はGW(ゴールデンウィーク)を題材に取り上げ説明します。

 

メディアがGWと言えない理由

尚、NHKや一部の民間放送局や新聞などは、

この表現を使わずに「大型連休」という表現で統一しています。

 

理由は損害保険ジャパンが商標登録している言葉なので、

そのサービスの宣伝になってしまうからです。

 

今はこう言うのがあってめんどくさくなりましたよね。

 

先手を取ってシルバーウィークを、

商標登録しておけば良いかもしれません(笑)

 

GWの楽しみ方

毎年4月末~5月上旬の時期は高速道路が渋滞、

日本各地の行楽地が人でいっぱいになります。

 

人ごみにいくと疲労感は増しますから、

人ごみは避けたいと言う人は、家で家族と一緒にゆっくりしたり、

近場の自然豊かな場所に行ったりして癒されるという人もいます。

 

また、なかなか長期の休暇をとる機会が少ない日本人にとっては、

この期間を利用して海外旅行にいく人もいます。

 

有給休暇をゴールデンウィークの前後に取得して、

2週間から20日程たっぷりと休暇を確保して、

海外で時間を過ごす人も近年は増加しています。

 

連休に有給をつなげて2週間と言うのは分かりますが、

20日と言うのはすごい羨ましいですねー

 

輪番制のススメ

しかし、多くの人は日本各地の行楽地に集中してしまうため、

せっかくの休みなのにゆっくり出来ないことが多いです。

 

そのためゴールデンウィークを地域ごとに、

輪番制にするという案もありますが賛否両論です。

 

私は人ごみが嫌いなので輪番制には賛成ですが、

人間は年を取ると変化を嫌うモノなので反対と言う人もいます。

 

時代にマッチした休日体型にした方が良いと思いますけどねー

 

空いた時期に旅行をした事は何度もあります、

遊園地が貸切状態だったり、観光地をゆっくり見れたり、

一度味わってしまうと連休の人ごみは嫌になります。

 

海外のバカンスみたいに輪番制でガッツリ休みたいですが、

日本人は仕事好きなので、難しいでしょうね…

 

あれだけ交通渋滞で無駄に時間を使うなら

輪番制で空いてる状態で旅行に行った方が楽しいですし、

 

混んでるから家にいようと言うのもなくなるので

経済も活性化されると思うんですけどねー



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