ビートルズの解散理由、ポールマッカートニーが大麻を所持



世界のビートルズはメンバーの名前や顔は知らなくても、

歌を知っている人は老若男女に関わらず大勢います。

 

ポールマッカートニーはかつて世界中をとりこにした、

ビートルズのメンバーのひとりでした。

 

1970年にポールマッカートニーが、

ビートルズからの脱退を発表したことによって、

ビートルズは解散に至りました。

 

解散後にはソロ歌手、

ポールマッカートニー&ウイングスのメンバーとして活躍をしています。

 

大麻所持の現行犯逮捕

ヒット曲を連発しましたが、

1980年の日本でのコンサートで来日した際、

大麻を所持していたため逮捕され、公演は中止となりました。

 

このあたりからミュージシャンは麻薬をやってる、

麻薬をやらないと想像的アイデアが出ないと言われるようになりました。

 

まあ実際のところはどうか分かりませんが

アーティストは基本的に感性で生きており

普通の人とちょっと変わった人が多いですからね。

 

この辺りの偏向報道もあるかなーと言う気がします。

 

オールマイティーなキャラ

ポールマッカートニーはビートルズの楽曲の作詞・作曲をし、

左利きのため左手で弾くベースは印象的です。

 

ベーシストとしての評価は高いものがあり、

リズムを刻むだけのベースからメロディアスに弾くことを始めた先駆者です。

 

ベース以外にもシンセサイザー、ギター、キーボード、ドラムスなど、

なんでも器用にこなすマルチプレイヤーです。

 

また、ポールマッカートニーはボーカルの実力も認められていて、

ロックナンバーからバラードまで実力のある歌声を披露しています。

 

これだけなんでも出来るのはすごいですね、

天は二物を与えずと言いますが、神様も色々与えすぎですね(笑)

 

アンチ日本人

精力的に音楽活動を行う傍ら、環境保護活動にも積極的です。

 

ポールマッカートニー本人は菜食主義者で

日本の捕鯨に関しての非難もしてます。

 

鯨の商業捕鯨が禁止なった時には、

 

「日本人は人間の友達を食べる」

「鯨を食べる日本人は人食い人種」

 

このような非難を浴びせたアンチ日本人でもあります。

 

またイギリスの伝統であるキツネ狩りに対しても、

「臭いの跡を追う猟」にすべきという代替案を提唱しました。

 

これらのエピソードからも彼が変わり者だと言うことがうかがえます、

まあそれは置いといて、ビートルズ自体は好きです。

 

歌、曲が良い事と、個人を尊敬出来るかは別のベクトルですので。

 

しかしながら、アンチ日本人と言うことを知って、

ポールマッカートニーのことが嫌いになった人がいるのも事実ですけどね。

 

ビートルズ自体は良い曲が多いので、

聞いたことがない人は聞いてみてくださいね。



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