コルトンとは、由来は電飾看板、動画もあるよ



コルトン看板というのを知ってますか?

あまり聞き慣れない言葉ですが飲食店をはじめ駅や空港、

いろんなところにこのコルトン看板が出ています。

 

そうです! あの明るく光る看板のことを言います。

 

言葉だとイメージできないでしょうから以下の動画を見てくださいねー

あーコレコレって思うはずですから^^

コルトンの看板 youtubeより

 

通称でそのように呼ばれているこの看板、

内 側から光を照らす方式=コルトン看板ではないです。

 

今回は色々と調べてみたいと思いますのでお付き合いください^^

 

電飾看板の枠となる箱の名前

調べてみるとこの看板は「電飾看板」と言うことが分かりました。

 

電飾看板の本体とな る枠の部分のことを

「コルトンボックス」と呼んでおり、それが由来となります。

 

広告を印刷したシートをアクリル板に挟んで

固定するための箱を内側から照らす必要があり、

その部品を組み込むための土台がコルトンボックスです。

 

さらに調べていくと「コルトンシート」という言葉も出て きました。

さきほど出てきた「広告を印刷したシート」とは

違うようなニュアンスだったのでさらに深堀りしました。

 

電飾シートとコルトンシートの違い

どちらも蛍光灯やLEDの光を内側から照らして

発色するフィ ルムのことをいいますが

この二つでは使う機械や方法が違うんですよ。

 

違いを下記の通りまとめてみました。

 

電飾シート

インクジェットで作成する乳半、透明シートのことをいいます、

手軽な水性タイプもありますが、耐久性のある溶剤タイプが人気です。。

 

コルトンシート

ラムダプリントと呼ばれ、レーザーで直接感光させて印刷する方 式で

インクジェットの電飾フィルムと比べるととても高画質です。

 

でもコストが高いので最近ではあまり使われないです。

 

コストの面でコルトンより電飾シートの方が多く使われるので

私達が普段から目にする看板は、電飾シートがほとんどなんですね。

ちなみに空港内の看板はコルトンシートが標準です。

 

一昔前は写真なんかを電飾看板に使用しようとするときは、

コルトンで 製作する方法しかなかったようです。

 

電飾シートが主流

そして現在は大型インクジェットプリンターの性能が向上したので

低コストで手軽に電飾シートが作れるようになりました。

 

昔はコルトンシートをボックスに入れたものを

コルトン看板と呼んでいました。

 

しかし現在は電飾シートをボックスに入れたものをコルトン看板と呼びます。

 

昔のなごり的な感じで言葉が残っていたというわけですよ、

ちなみにコルトンはインクジェットより発色が良くて綺麗です

 

コストを考えずに綺麗さだけで言うならコルトンですが、

価格面を考えて電飾シートを使うのが大人の事情です。

 

ちょっとした豆知識でしたがどうでしたか?

空港に行った時などは世間話としてこのトリビアを使ってください^^



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