吉野家とすき家のうな丼を比較した口コミ、価格は?味は?



毎年、牛丼チェーン店で発売される「うな丼」ですが、

2014年はいつごろになるんでしょうかね?

 

2013年は吉野家が6月1日~発売開始され、 次にすき家が発売しましたね。

 

価格も今年は消費税があがったので、うな丼の価格も変更されるんだろうなぁ・・

それでなくてもうなぎは高いので、いくらになるかちょっと気になりますね。

 

というわけで2014年も5月下旬~6月初旬には「うな丼」の 発売がされそうな予感ですね。

 

 吉野家のうな丼

まずはうなぎに対するこだわりを見てみましょう。

 

吉野家の鰻はシラスから中国の広東省・福建省で一貫して育てたうなぎを使用、

水質や餌などにも気を遣いながら育てた自慢のうなぎです。

タレにも、焼きにもこだわっているので美味しい!という声が多いです。

 

2013年は並盛りが680円、2枚盛が980円、

鰻皿が580円で発売されていました。

 

ウナギと考えると価格的には安い方かなーと感じますが、

通常の牛丼に慣れてると高く感じますね(笑)

 

すき屋のうな丼

こちらは生きたうなぎを手作業でさばき、そのまま蒲焼にしてるので

街のうなぎ屋さんのような感じです!

 

蒲焼にするとき、焼→たれつけ→焼き→たれつけの作業を3回繰り返してます。

これをする事で、タレがよく染み込み、ふっくら焼きあがるそうで、

焼きあがったものを真空パックにして美味しさを逃さないようにしています。

 

2013年のうな丼の価格は並盛り780円、特うな丼(うなぎ2枚)1180円

価格で言うと吉野家の方が安いですね!

 

味の口コミ

すき家のうな丼はタレの量が少ないという声が多い!

やっぱりごはんにもタレがほどよくかかってくれていないとダメだよね~。

 

しかしうなぎに関してはなかなか好評ですよ。

 

吉野家もすき家も中国産うなぎなんだけど、

すき家のうなぎはゴムっぽくなくってふっくらした食感。

 

やはり3度繰り返し焼き⇒たれつけしている効果なのかな?

 

先ほど見たら分かるとおり牛丼に比べると高いので、

やっぱりいい値段だして食べるんだからマズイと嫌だもんね。

 

吉野家のうな丼はゴムっぽい…という声が多かったです。

 

ご飯の量は両家ともちょっと物足りたいという意見でした。

あと1枚だとやっぱり物足りたいというか、 なんだか丼の中が寂しいんだよね。

 

ここはやはり夏の暑さに負けないように、

奮発して2枚盛りを 注文しようじゃないか~という衝動にかられます(笑)

 

勝者はすき屋

口コミを比較した結果「美味しいと言う声が多かったのはすき家」でした、

ちなみに私もすき屋の方が美味しかった記憶があります。

 

価格で行くなら吉野家の方が安いんだけど、

 金額も気になるところだけどやっぱり味でしょ!

 

2014年のうな丼は価格はどうなるか? 6月になるのが楽しみですねヽ(・∀・)ノ

 

スーパーとかで安いうなぎを買って食べるのもいいけど、

やっぱりそれでもいい値段しますから・・

 

土用の丑の日にはすき家へGOですよ~!

 

今年の鰻事情にもよるけど、出来れば昨年くらいの値段設定にしてほしいものです!



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