七草粥大学入試センター試験とは?七草粥の材料と効能



年に一度の大学入試センター試験で、大切なのは勉強だけではありません。

 

風邪やインフルエンザが流行するこの季節は、

体調管理もセンター試験の一部と言うくらい重要です。

 

大学によっては別室で隔離されて試験を受けさせるところもありますが、

風邪をひいているだけで脳の働きは低下し、

実力を出し切れないまま試験が終わってしまいます。

 

体調を崩したことで大学を諦めることになったり、

1年浪人生活を送ったりするのはあまりに悲惨です。

 

今まで努力してきたことを無駄にしないためにも、

大学入試センター試験の前は健康な体づくりを行っておくとよいでしょう。

 

七草粥の材料と効能

センター試験前である1月7日は「春の七草」の日です。

 

春の七草とは具体的に言うと以下のモノになります。

 

・セリ

・ナズナ

・ゴギョウ

・ハコベラ

・ホトケノザ

・スズナ

・スズシ

 

上記7種類の野菜を入れた七草粥を食べることで、

1年健康に過ごせるという言い伝えがあります。

 

しかし、ただ昔から言い伝えられているだけではなく、

これらの野菜には鉄分やビタミン、ジアスターゼを多く含んでいます。

 

そのため七草粥を食べることで増血作用や解熱作用、

食べ物の消化を助ける働きなどを促すことができるのです。

 

魔法の食べ物ではない

もちろん七草粥を食べれば健康な体になるわけではありませんので、

日頃から手洗いやうがい、マスクの着用、適度な運動を心がけ、

体力、免疫力を高める努力をしておくと良いでしょう。

 

一種のゲンをかつぐ食べ物ですので、

「七草粥を食べたのに風邪をひいた…なんで!?」と、

言うような事は言わないようにしましょう。

 

人間何を食べても風邪を引く時はひきますし、

どんなに気を付けても、病気になる時はなります。

 

しかしながら七草粥は胃に負担をかけずに食べることができるため、

勉強で疲れた体にもやさしく、健康にいい食べ物です。

 

「受験に勝つ!」みたいな感じで「かつ」系の食べ物、お菓子など

ゲンをあやかった商品は多数発売されますが、

まゆつばもので効果はないモノばかりです。

 

七草粥はちゃんと効能がある食べ物なので、

「かつ」系の食べ物、お菓子より遥かに効果があります。

 

最近はめんどくさがって作らない親もいますが、

古い風習のある文化ですから、

受験生のみなさんは、親に頼んで作ってもらうようにしてください。

 

それではあなたが合格しますようお祈りしてます^^

勉強たいへんでしょうが、頑張ってください

バラ色のキャンパスライフは目の前ですよ!



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